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歴史的なゴール

FCバルセロナ通算28回目の国王杯優勝の可能性を目の前にしている。セビージャとの対戦は日曜、ビセンテ・カルデロンで開催される(21時30分)。そしてサポーターは再びの魅惑的な夜が訪れるのを待っている。ただ試合を前にこれまでの国王杯決勝の重要なゴール集を見て気運の盛り上がりを図りたいところ。具体的には11ゴール。バルサが最初に同大会決勝に進出した1910年から昨季までで際立ったものを選んでいる。

最初は1963年カンプ・ノウでのサラゴサ戦で3−1と勝利した試合でのチュス・ペレダの先制点。1983年ラ・ロマレダではマルコス・アロンソが89分にヘディングシュートを決めた。バルサは1990年までに3つのカップ戦タイトルを獲得したがこの年ロス・アスルグラナはメスタージャでレアル・マドリードに2−0で勝利。特に目立ったのはギジェルモ・アモールのゴールでエリア内からのセンタリングにヘディングで合わせ無人のゴールにシュートを決めた。

2009年の決勝はロス・クレスにとって特別なものになった。なぜならバルサはそれまで11年タイトル獲得を賭けた戦いをしていなかったから。FCバルセロナはアスレティックに4−1で勝利、その中でもピッチ中央からドリブル突破を始め1−1の同点に追いついたトゥーレ・ヤヤのプレーが印象的だった。2012年にはビセンテ・カルデロンで同じ顔ぶれの決勝が再現されたがレオ・メッシが全3ゴールのうち2点を決めて主役になった。アルゼンチン人選手は昨季カンプ・ノウで行われた同じくアスレティック・クラブとの決勝(1−3)でも主役に。メッシは敵選手4人をかわしてゴールを陥れた。


FC Barcelona's historic goals in Spanish Cup... by fcbarcelona
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