fcb.portal.reset.password

ある日の練習でのセルジ・ロベルト / MIGUEL RUIZ - FCB

RAC1とのインタビューでセルジ・ロベルトがトップチームの近況について話した。レウス出身の選手は自身の新しい役割について語っている。「良いシーズンになっている。ピッチで良い感触を得ている」。ロベルトはルイス・エンリケが6番目に多用した選手となっている。この中で大半となっているのが自身にとって初経験となるサイドバックとして。「サイドバックとしてとても快適さを感じている。だってたくさんのボールに触ることができるから」。ただ「それまでこのポジションでプレーするのを考えたこともなかったけど、できる限り全力を尽くすように努め、よい方向に行った」としている。

得点効率と失点

シーズン序盤のバルサにあって得点と失点との兼ね合いは例年とは違うものになっている。セルジ・ロベルトからみて得点を挙げるのを苦しんでいることについては「僕らは心配していない。だってチャンスを作っているんだから。ここまで運が悪かったということ」としている。守備的についてミッドフィールダーは「磨きをかけなくちゃいけない面がある。守備の時に僕らはもっと力強くあるべき」だと考えている。

センターMFが語ったもう一つの話題はシーズン序盤、チームに複数の怪我離脱選手が続出していること。セルジ・ロベルトは「怪我はいつだってチームにとって悪い知らせ」だとしている。もっとも穴を埋めるだけの選手たちがいるとみている。「こういったことにから僕らがより団結してシーズン終盤を迎えることになる」

今年夏にチームを去る可能性があったことに関しては、頭をかすめたことがあったと明かしている。「自分がしっかり練習しているのに出場時間がなければ出て行くことを計画するもの」。最終的にミッドフィールダーはとどまることを決めたが、その決断は「ここに残ることがベストの選択だった。今そのことを実感している」と振り返った。

上に戻る