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記者会見でのセルジ・ロベルト / MIGUEL RUIZ-FCB

右サイドバック、あるいは、中盤の選手として、セルジ・ロベルトは、新シーズンに向けて、よりプレー時間が増えることだろうと信じている。実際、プレシーズンで最も多くプレー時間を手にした選手のセルジ・ロベルトは、今週の土曜日、フィオレンティーナとの試合を前に記者会見で新シーズンへの展望を語った。

「トップチームで僕にとっての3度目の年、ルイス・エンリケと一緒に過ごす2年目になる。昨年、もっとプレーできればと思っていたが、今はもっと多くのポジションでプレーできるので、可能性がもっとある。新シーズンをやる気に満ちて迎えている」と答えた。バルサの‘20番’は、過去にサイドバックとプレーしたことはなかったことを認めながらも、そのポリバレンス性は、自分にとってチャンスだと捉えており、「僕が望んでいるのは、試合でプレーし、チームを助けることだ。それがサイドバックであれ、中盤であれ」と答えた。

ルイス・エンリケとの話し合い

昨季、プレシーズンに最も多く起用された選手ではなかったにもかかわらず、セルジ・ロベルトは、移籍などを考えることはなかった。「プレシーズンの最初に監督と話し合いを持った。そこで僕のことを信頼してくれると言われたし、シャビがいなくなった今、更にサイドバックとしての可能性を考えて、もっとプレー時間が持てることを期待している」と明かした。

チームレベルでは、「クラウディオ・ブラボ以外、全員が揃ったし、僕らにとっては良いことだ。全員がいい状態で戻ってきたし、やる気に満ちている」と話し、「6冠を目指しているし、それは大きな目標だ。やる気と昨年からの期待を込めて、新シーズンに向かっている」と断言した。

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