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初の欧州大会優勝のあとのロナルド・クーマン / MIGUEL RUIZ - FCB

ロナルド・クーマンが現所属のサウサンプトンでバルサTVの取材に応じ、今週土曜にあるクラシコに向けてのバルサの可能性について分析した。なおインタビューはヨハン・クライフ死去の前に行われたもの。オランダ人元ディフェンダーにとってルイス・エンリケのチームは「試合の本命」。なぜなら「現状でより良いフォワードを抱えていて、彼ら(メッシ、スアレス、ネイマールJr)の活躍ぶりは目を見張るものだから」。しかしながらクーマンは「クラブの心臓部にはまだブスケッツ、イニエスタ、ピケといった選手たちがいる」とし、さらに「良い監督・コーチとクラブ幹部に率いられ、落ち着きがある」と考えている。

自身が出場したクラシコについて問われると、クーマンは「高いライバル意識がある試合」だと説明。「最高の試合はない」と言う。それはマドリードとの対戦のすべてがオランダ人元選手にとっての一番だから。「3−1で勝った試合で私は2つのPKを決めた。さらにその中の一つはやり直さなければならなかった。マドリード相手に3度ペナルティーを決めた。そんなこと言える人がどれだけいる?」とクーマンは話している。

ただアスルグラナに所属したセンターバックはチャンピオンズリーグでのレアル・マドリードの出来を信用していない。彼にとって国内リーグでの差はバルサに十分優位な展開だが、欧州戦線では状況は一変すると考えている。「彼らも同様に意識しているであろう別の大会」とオランダ人は結論付けている。


Ronald Koeman : "Barça is favorite in El Clasico" by fcbarcelona
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