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国王杯での同点ゴールを決めて喜ぶルイス・スアレス / VICTOR SALGADO - FCB

 FCバルセロナは、国王杯の準決勝に進出を決めた。アスレティック・クラブを3−1で破り、カンプノウで進出を決めた試合で、ビルバオに先制されたスコアを同点にしたのは、ルイス・スアレスだった。スアレスは、チームが最初の45分、よくなかったことぉ認めた。「僕らの前半は良くなかったが、同点に必要なゴールを求めた後半はずっとよくなった」と話した。ビルバオに先制され、状況が難しくなったことを認め、「あのゴールで難しい状況におかれたが、僕らはこういった試合の要求度は非常に高いことを理解していた」と説明した。

その他のコメントは、以下の通り。

ルイス・スアレス

「ビルバオは、非常にうまくプレスをかけてくるチームだ。いつも、プレーの主導権を握ろうとしてピッチに飛び出してくる。ハーフタイムは、前半に僕らが犯したミスを修正するのに役に立った」

「セルヒオは、他の選手と同じようにチームにとってとても大事だ。彼がいないことは、言い訳にはならない。僕らはアスレティックがこうやってプレーしてくることを知っていたのだから」

「サポーターは僕らにとって非常に大切だ。僕らを応援してくれるのは、大きなプラスだ」

テア・シュテーゲン

「後半、僕らの方が上だった。よりスペースを見いだすことができたし、僕らのアタッカーはそれをうまく利用した」

「アスレティックは、僕らにとって、とても難しい対戦相手だ。なぜなら、ボール出しの瞬間にひどくプレスをかけてくるからだ」

「国王杯にいる全チームが偉大なチームだ。準決勝では、非常にやりづらい相手にぶつかることだろう」

「僕らは休んで、コンディションを整え、次のアトレティコ戦に向けて、体調を整えていかなければならない」

セルジ・ロベルト

「試合によっては難しい状況におかけるものがあるが、大事なのは僕らがリアクションを起こすことを知っていたことだ。僕らは、スコアをひっくり返す解決策を見つけることができた」

「個人的に監督がプレー時間を与えてくれるのはとても大事だ。それがどのポジションでもそうだ。僕が求めているのは、プレーして、チームを助けることができることだ」

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