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レバンテ戦でのネイマールJr / MIGUEL RUIZ-FCB

リーガは泊まらない。5節目が週中に行なわれる。バルサは、首位としてリーグ戦を走っている。現在、4節を終えて全勝している唯一のチームであり、最近もホームでレバンテを任したばかりだが、今回のアウェー戦での要求度は高い。サン・マメス、ビセンテ・カルデロンとタフな遠征を終えた後、今回、待ち構えるのは、バライドスだ。セルタは、今季、結果を出して、リーガのダークホースとなっているが、とりわけ、そのプレー内容は注目に値する。 

前日記者会見で、ルイス・エンリケは、このガリシアのチームは、「リーグの最高峰の一つ」だと形容し、自身がビゴで過ごした経験からも、プレスを高くあげてくるこのチームに対して、自分の率いるチームは最大のインテンシティで臨み、また、最高の力を出す必要があると話した。

ルイス・エンリケは、今季のリーグ戦で初めて、ジェラルド・ピケを数に入れることができる。4試合の処分欠場があけたためだ。一方、負傷欠場は、ブラボ、フェルメーレン、ラフィーニャ、サンドロだ。これらの選手の穴埋めに、バルサBからは、グンバウが召集された。また、この日、ジョルディ・アルバが背中に違和感を感じたため、急遽、召集リストから外れ、逆に完治通告を受けたドウグラスが代わりにリストに入った

一方のセルタは、今回、最高の開幕をスタートしており、勝ち点12点中10点を手にして、最近もセビージャを前に見事な勝利(1-2)をあげたばかりだ。欠点は、退場により、ジョニーが処分欠場することだが、エドゥアルト・ベリッソは、その一方で、違和感を抱いていたカブラル、エルナンデスを共に取り返して、試合に臨むことになる。


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