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マドリガルで得点を喜ぶラキティッチ/ MIGUEL RUIZ - FCB

FCバルセロナマドリガル・スタジアムで価値ある1ポイントを挙げた。確かにロス・ブラウグラナスは0−2のリードを守れなかったが、アトレティコ・マドリードがエル・モリノンで敗れたため2位との勝ち点差を1つ広げ9と首位の座を確かなものにしている。ルイス・エンリケのチームは多くのリーガチームが勝ち点1さえ手にしていないスタジアムでポイント追加を果たした。以下、試合のデータを振り返る:

ラキティッチが再び得点。これでリーガ5ゴールとし、トリデンテに続く4番目のゴールゲッターとなっている。ビジャレアル戦ではラヨ戦に続く先制点を決めた。公式戦合計では7点を決めている。相手はデポル(1)、アスレティック(1)、セルタ(1)、ラヨ(1)、ビジャレアル(1)、BATEボリソフ(2)。


ネイマールJrはビジャレアルから8回目となる得点を決め、これで全大会を通して最も得点した相手となった。


ビジャレアルとの引き分けによりロス・アスルグラナスは連続無敗を39試合に伸ばし、欧州主要リーグの記録、ユベントスの43試合無敗(2011/12季)にあと4試合に迫っている。この間ロス・アスルグラナスは総得点122、総失点23としている。


さらに首位。ビジャレアルのピッチで引き分けたあと、ロス・アスルグラナスはアトレティコ・マドリードがスポルティング・ヒホンに敗れたためその差を広げた。ロス・コルチョネーロスはロス・アスルグラナスに9ポイント差となっている。

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マスチェラーノは後方の頼れる存在で、彼のおかげでチームはホームチームの攻撃に耐えた。その中でも印象に残るプレーはゴールエリア内でアドリアンと1対1の場面を阻んだこと。アルゼンチン人ディフェンダーはチーム最多8のボール奪取を果たした。


ビジャレアルはバルサとの対戦で02でハーフタイムを迎えたところから引き分けまでに持ち込んだ最初のチーム。こういうケースは2010/11季以降なかった。ここまで最後のケースはアノエタでのレアル・ソシエダで、最終結果は同じく2−2だった。


PK16。バルサはマドリガルで1986/87シーズンのベティスが記録したPK獲得数に並んだ。ネイマールJrがキッカーを担当、パネンカでこれを決めた。

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トリデンテが107ゴール。ブラジル人選手のPKからのゴールにより、3選手いずれも公式戦得点を27点以上した。スアレス43点、メッシ37点、ネイマールJr27点となっている。

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