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ワシントンDCで記者会見に出席したピケとテア・シュテーゲン / MIGUEL RUIZ-FCB

米国の首都ワシントンDCの市街を訪問したあと、アメリカン大学での午後練習の前にドイツ人ゴールキーパーと、時間の経過とともにチームの中での重要な役割を務めて来ているジェラール・ピケが記者会見に出席。米国遠征について、また欧州とスペインのスーパーカップやリーガ開幕について話した。

以下、記者会見での両選手の主なコメントをおさらいする:

ピケ:

プレシーズン

「僕がしたいと思っているのはしっかりと練習し、チェルシー戦で良い試合をすること。マンチェスター・ユナイテッドに負けるというのはプレシーズンを続けていく上でベストの方法ではないっていうのは確か。だってバルサはいつでも勝利を求められているんだから。でも僕らがチェルシー戦で良い試合をするってことに何の疑いも持っていない。ユナイテッド戦のような内容で、しかも勝つって自信を持っている。昨日の試合で僕らは運がなく、ピッチの状態はベストではなかった。

「一番大事なのはリズムを掴むことであり、欧州スーパーカップへ向けてフィジカル的に良い状態にしていくこと。僕らが今やっているのはそれで、良い練習をやっている。昨日僕らは負けたけど、チームは良いレベルでプレーしている。僕もフィジカル的には良い状態にある。僕らは正しい道を進んでいる。最近数日ここでやっていることにとても満足している」

米国での練習と試合

「世界最大の国のここではサッカーはもっともポピュラーなスポーツではないけど、僕らはサッカーが毎年発展し成長して欲しいと願っていて、僕らはここに来て地元チームや欧州トップレベルのチームと対戦することでそれを手助けしていると思っている。それは僕らがやるべきことの一つ。だって僕らはヨーロッパで最高のチームの一つなんだから」

自身最高のレベルはどこ?

「以前僕が自分の最高レベルを取り戻したいと言ったのは、再びチームにとって重要な存在になりタイトルを勝ち取るってことを意味していた。僕が思うに2つとも目標は達成された。昨シーズンは素晴らしいものだったけど、今はそれを続けて行き、勝ち続ける番になっている。今シーズンの序盤数ヶ月、僕らには6つのタイトルを勝ち取る可能性があり、それが短期的な僕らの目標。そのあと改めてリーガ、国王杯、チャンピオンズを目指して行く。今後とても良い時期があるだろうけど同様に悪い時も訪れるであろう、とても長いシーズンになる。チームのレベルについては、これだけの高いレベルの選手たちがいれば、また改めて偉大なものを狙えるだけの可能性が僕らにはある」

主将について

「これまでキャプテンを務めたことはないけど、僕はチームの中で一つの重要や役割を担っている。キャプテンになるかどうかは分からないけど、自分はチームで重要な役割を務め続ける。僕としては将来的にはャプテンにやれればいいと思っている。誰もその夢を僕から奪うことはできない。ただ現状で計画していることはない。もしその可能性が出て来るとすれば、そのときに考える」

UEFAの処分

「この点についてはクラブに任せる。僕らとしてはクラブの決断をサポートしていく」

テア・シュテーゲン:

「当初の予定より早くチーム合流するって決断は正しいものだった。だってそれ以前にしっかり休んだって意識があり、いま良い状態だと感じているから。ここでチームと一緒にいて、相当長くなるであろうシーズンに向けて準備するのは良いこと。ゴールキーパーとしての自分の長所をより良いものにし、成長し続けたいと思っている」

「今僕がしなくちゃいけないのはプレシーズンの間しっかり練習すること。今回が僕にとって2年目で、あらゆる面でより良く理解している。誰がリーガ、チャンピオンズでプレーするかっていうのは僕が決めるんじゃなく、監督がすること。僕としてはより多くの時間にできればそれに越したことはない。すべての大会にプレーするため僕は練習して行く」

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