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記者会見でのジェラール・ピケ / MIGUEL RUIZ-FCB

ジェラール・ピケはここ数日でニュースの中心となった。まずスペインスーパーカップの第2戦で退場となり4試合の出場停止処分が下され、さらにスペイン代表でブーイングを受けた。自然で実直、きっぱりとした調子でアスルグラナの3番は周囲で起こったことについて話した。

「僕の調子はとても良い。スポーツレベルでは代表の2試合での手応えはとても良いものだった。僕はとてもポジティブで、普段の僕はとても幸せ。モチベーションはとても高い。僕の出場停止はあと2試合で、その先を見て行く」と説明した。

ピケはアストゥーリアスであった国際試合で非難の口笛を吹かれる対応を受けたことについて、マドリード−バルサのライバル関係が原因だということに疑問の余地はないとした。「だからといって僕が変わるということはない」と発言。スペイン代表への使命感やカタルーニャ社会がその将来を決める局面、またチームで再びプレーする瞬間を心待ちにしていることなどについて明確に語った。

以下、ジェラール・ピケの会見での主なコメントを項目ごとに取り上げる

マドリード−バルサのライバル関係

「抗議の口笛はライバル関係、永遠のライバルに関する僕のコメントが原因だと思う。でも僕は何も変わらない。僕はこういうタイプ。僕を好意的に受け入れている人たちは良いだろうし、そうでない人たちも同じ」

「僕が誰かに対して敬意を欠いたことは一度もない。祝勝の場面でのことは冗談。ピケがそれしたというだけのこと」

「後悔することは何もない。同じことをこれから何回でもやるだろう。僕はそういうタイプ。いつだってマドリードには負けて欲しい。それはこれまでずっとあったライバル関係」

「このライバル関係があるからといって僕のマドリードとの良い関係を妨げるということはない。例えばイケル・カシージャスとはファンタスティックな関係がある。ロッカールームでは僕らは一つになっているし、そのことを人々に分かって欲しい」

「セルヒオ・ラモスとの関係はいま最高の時を迎えている。当初彼は冷たかったが、彼とともに過ごし、一緒にプレーするのにより快適さを感じている」

スペイン代表

「スペイン代表での僕の使命感は最高レベル。そのことを疑われるのは心が痛む。2度の三冠、6冠のあと名誉やお金が目的ではない。僕が代表へ行くのはそれが正しいことだからで、監督が僕を信頼してくれるあいだ僕は参加し続ける」

「この状況が僕に悪影響を与えるということはない。チーム、監督、チームメイトに対し何かあるとしたら僕にも影響があるが。人々は自分たちの思う事を表現する権利がある。僕はその姿勢で状況を変えていくよう務める。状況は一緒で、それに立ち向かうべき」

「ここに出て来たのは張り詰めたものが緩和して欲しいから。僕らは団結しなければならない。僕は自分の役割の部分をすべて果たす」

911

「カタルーニャの日の集会には例年通り行く。歴史的に人々はそこでいろんなことを聞かなくてはならない」

アトレティコ・マドリードとのアウェー試合

「いつでも難しいピッチ。最も難しいアウェー会場の一つで、カルデロンのファンは地元チームを後押しするってことは分かっているから、僕らは五感を研ぎすませていなければならない。僕はプレーしたい意欲がありできることならそうしたい。僕らは勝ち点3を取りに行く」


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