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最近8シーズンの国王杯でのバルサ / FCB

FCバルセロナ国王杯のロマンスは引き続き展開されている。ロス・アスルグラナスは準決勝でバレンシアを下し、ノックアウト方式の大会決勝に改めてプレーすることになった。通算27回制覇とこの大会最多優勝を誇るバルサは8シーズンで6回目となる決勝進出。うち2009、2012、2015年にはタイトルを獲得している。

決勝に進まなかったのは2回だけ

2008/09シーズン以降、チームは事実上すべての国王杯決勝でプレーしている。優勝を賭けた場に居合わせなかったのは2009/10季、2012/13だけ。

上記6度の決勝進出を果たした最初の年となる2009年、ペップ・グアルディオラに率いられていたチームは、メスタージャを舞台にアスレティック・クラブとタイトルを賭けて戦った。ビルバオのチームに先制を許したものの、ロス・アスルグラナスは1−4で勝利した。2009/10のベスト16でセビージャに敗れたあと、バルサは2010/11に再びカップ戦決勝に進んだ。この時はレアル・マドリードを相手にチャンピオンになることができなかった(0−1)。

その1年後、バルサは26回目の国王杯優勝を果たす。相手は再びアスレティック・クラブ。この時の会場はビセンテ・カルデロン。またペップ・グアルディオラがバルサを率いた最後の試合だった。バルサはペドロの2ゴールともう1点をメッシが決め0−3で勝利した。2015の27回目の優勝(対アスレティック、1−3)の前年、2013/14季は準優勝。このときの決勝は舞台がメスタージャ、相手はマドリードだった(1−2)。

メッシのゴールは勝利の代名詞

アルゼンチン人選手が得点すればバルサは常にタイトルを持ち帰っている。2008/09季の決勝、アスルグラナの10番は3点目をマーク(試合は1−4)。2011/12季にはメッシはチームのゴールラッシュ(0−3)に貢献、また2014/15季には2点を決めた(試合は1−3)。

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