fcb.portal.reset.password

通算5回目獲得となるチャンピオンズリーグの優勝トロフィーを掲げるシャビ / MIGUEL RUIZ-FCB

66の午後10時半頃、バルサはベルリンでサッカー史に新たなページを書き記した。シャビが通算5回目となるチャンピオンズの優勝トロフィーを掲げ、同時にアスルグラナ史で2度目となるシーズン3冠を達成した。60 試合を消化したあと、ルイス・エンリケ率いるチームは23回目のリーガ27回目の国王杯、そして5回目のチャンピオンズを勝ち取った。

ビセンテ・カルデロンでリーガ獲得

3冠への道のりは517 日のビセンテ・カルデロンから始まった。36節消化時点で、ルイス・エンリケのチームはもう1勝すれば最終節を残しての数字的にリーガ優勝が決まる状態だった。試合は65分、レオ・メッシペドロがエリア内で見事な壁パスを決め、アスルグラナの10番が相手GKオブラクには止めることのできないシュートを決めた。試合はそのまま0−1で終了。バルサはクラブ史上23回目のリーガチャンピオンになった。

          * Juntos, ¡Imparables! El especial de los campeones de Liga, aquí.

コパはホームの手の元へ

530、アスレティック・クラブとバルサが6年間の国王杯決勝で3回目の対戦、今回の会場はカンプ・ノウだった。メッシはここまでもまたサッカー界に芸術作品を生み出す。バルサは試合開始から先制点を狙いに行き、20分にそれが訪れる。アルゼンチン人選手が右サイドラインに張り付いたところでダニ・アウベスからボールを受け取ると、4人の相手を切り裂きGKエレリンも破った。16分後にはネイマールが0−2とし、アスレティックが点差を縮めたものの、メッシが73分に自身2点目を挙げビルバオのチームのわずかな希望を断った。試合は13で終了。通算27回目の国王杯はホームスタジアムにとどまり、お祝いはピッチ上で長く続いた。これらがトロフィーとともに撮影したチャンピオンのベストショット:

La galeria de fotos de la celebración           * Consulta el especial de los campeones de Copa, aquí.

ベルリンでのフィナーレ

オリンピアシュタディオンはともにシーズン3冠達成の可能性を残していたユベントスとバルサという2チームの色に染まった。しかしバルサはしくじることなく、チャンピオンズはアスルグラナのものになった。試合はこれ以上ない形でスタート、4分に素晴らしいコンビプレーからラキティッチが先制点を決めた。試合はクレスが支配していたもののモラタのゴールでユベントスが同点に追い付く。そしてトリノのチームが勢いを増していた時間帯でメッシが凄まじいスラロームを見せる。相手エリアに到達してブッフォンを脅かすシュートを放つと、相手GKはこれをはじくも詰め寄った来たスアレスのシュートにはどうすることもできなかった。そのあとバルサはピケとスアレスがチャンスを掴むもこれはモノにできなかったが、ロスタイムに入ってネイマールJrがダメ押し点を決めた。オリンピアシュタディオンの掲示板に1−3のスコアが輝く中、シャビがシーズン3回目、通算5回目となるチャンピオンズの優勝カップをベルリンの空に掲げた

          * Consulta l'especial dels campions d'Europa, aquí.

上に戻る