fcb.portal.reset.password

ラヨ戦の終了後に使用したボールを受け取るネイマール / MIGUEL RUIZ - FCB

1.ネイマールはラヨ戦でその素晴らしい動きからその他すべての選手たちの存在を曇らせた。マドリードのチームを相手にアスルグラナが挙げた5点のうち4ゴールまでを決め、ルイス・スアレスの5点目もアシスト。この夜ブラジル人選手はFCバルセロナのユニホームを着て初めての1試合4得点を記録した。

2.もっともネイマールが1試合4得点したのは初めてではない。ブラジル代表として2014年にあった日本代表との親善試合でこれを果たしている。前所属のサントスでは3回。2010年ブラジル杯のグアラニ戦、2011年ブラジル選手権のアトレティコ・パラナエンセ戦、2013年のサンパウロ州選手権のウニオン・バルバレンセ戦、さらにブラジルU20代表(2011)でも達成している。

3 .クラウディオ・ブラボは非常に高いパス成功率を見せた。行ったパスは48回で、成功率は77,1%だった。

パスの送り先
合計
ピケ 6
セルヒオ 5
マテュー 5
ルイス・スアレス 4

 

4.バルサはパコ・ヘメス率いるラヨから7戦7。この間の得失点はチーム・アスルグラナが圧倒。314となっている。

5.セルヒオ・ブスケッツが2試合連続のキャプテン担当。ここまでリーガ9戦のうち8試合に出場した。チームの中軸となっているミッドフィールダーの合計出場時間650。これを上回るのはハビエル・マスチェラーノ(658分)、ルイス・スアレス(657分)となっている。

6.セルジ・ロベルトは絶え間なく成長を続けている。レウス出身の選手は昨日の試合で改めて先発出場、今回は中盤を担当し期待を裏切ることはなかった。54回ボールに触れ、これは試合で最多の数。61,5%の確率でボールを勝ち取り、36本のパスを成功させた。

上に戻る