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ラヨ戦の後、満足げなネイマール/ MIGUEL RUIZ - FCB

全部のサッカー選手が、毎回、ピッチ場でマジックを見せられるわけではない。また、1試合に4得点を決めるのも、尋常ではない。ラヨとの対戦で、ネイマールJrは、素晴らしい活躍を見せただけではなく、4得点1アシストを決めて、勝利に大きく貢献し、また、その結果、1部の最多得点王となった。

8節で8得点を決め、ネイマールは、試合前にレバンテとの対戦(3-0).でゴールを決めていた二人、レアルマドリードのアタッカー、ベンゼマやクリスチャン・ロナウドの数字を超えた。ネイマールが今季、決めた相手は、アトレティコ・デ・マドリード、レバンテ、セルタ、セビージャ、そしてラヨでのポーカーだ。

ネイマールは、90分間で4得点決めることを過去にも知っていた。初めてポーカーを決めたのは、FCバルセロナのユニフォームを着る前に、サントス及びブラジル代表と共に既にこれを決めている。

止まることなく

ブラジル人選手は、101試合中62得点という成績を手にし、その平均ゴール数は、1試合につき、0,61だ。二週間前、セビージャでネイマールはFCバルセロナと共に100試合目を迎えたばかりだ。その日に決めたゴールは勝利を与えるのに十分でなかったが、自身の数値を伸ばすのは役立った。 ネイマールの成長は止まることがない。

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