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ともに主役級の活躍を見せたBATE戦で得点後に抱き合うスアレスとネイマール/ MIGUEL RUIZ-FCB

ネイマールJrルイス・スアレスは現状でアスルグラナの得点力を担っている。試合ごとに相手ゴール前で並外れた活躍をしており、日曜日のビジャレアル戦(現地時間16:00開始)ではここまで23ゴールとしている合計得点をさらに伸ばし、欧州サッカー界で最高のコンビの一つとしての存在を改めて示すチャンスを迎える。

そのうえ2人のバルセロナ所属フォワードはメッシ不在のあいだともに好調期を迎えている。それは得点面での役割を担っているということ。アルゼンチン人選手が欠場した9試合で計20ゴールとなっている(1試合平均2,2点)。

かなりポジティブな数字

ブラジル人選手はカンプ・ノウでの3シーズン目を迎え、自身が認めている通り「素晴らしい状態」にある。今季ここまででは13試合に出場(1167分)し11ゴール。チャンピオンズリーグでの最初の2点は、チームここまで最後の試合、BATEボリソフ戦で挙げたもの。一方リーガはピチチ(9点)に立っている。

今季の立ち上がりでルイス・スアレスが挙げた12ゴール(リーガ8、チャンピオンズ3、欧州スーパーカップ1)は、ウルグアイ人選手がルイス・エンリケのチームで必要不可欠な存在であることを示している。なおチームで最長時間にプレーしている選手でもある(16試合で1470分)。

ネイマールJrとルイス・スアレスのデータ
  得点 アシスト シュート総数 枠内シュート 出場試合 出場時間(分)
ネイマール
13 6 60 24 13 1.167
スアレス 16 5 58 27 16 1.470

強い主張と協調性

メッシがいない中、ネイマールJrとスアレスは攻撃シーンを締めくくる主要な役割を担っている。ブラジル人選手は60本のシュートを放ち、うち24が枠内へ。一方スアレスはシュート総数58、うち27本がゴールマウスを捉えている。得点のほか2人のゴールゲッターはアシスト面でも能力の高さを示している。ともに決定的な場面でチームメイトをサポートすることに迷いはない。ネイマールJrは6アシスト、スアレスは5を記録している。

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