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450得点目を決めたメッシ

世界一の選手は、その実力を証明し続けている。バレンシアを前にレオ・メッシは、FCバルセロナのユニフォームを着て、450得点目を決めた。バルサの‘10番’は、あらゆる記録を破り続けている。今季は、最初に2ヶ月、負傷していたにも関わらず、調子を取り戻し、今年、2016年になってから、メッシは27試合で26ゴールを決めている。バルサの選手として525試合に参戦し、この数字にたどり着いた。1試合平均 0,86 ゴールを決めている計算となる。メッシは、バレンシアを相手にこれで、20ゴールを決めた形となる。

 メッシは、あらゆる大会に参戦し、この450ゴール目を達成した。あらゆる時代を超越して世界一の選手であるメッシのこの数字の内訳は、リーガで309、国王杯で 39、チャンピオンズリーグで83、スペインスーパー杯で11、欧州スーパー杯 3 、クラブワールドカップで5得点だ。また、全大会で少なくとも二回は得点している。また、その中には、カンプノウでヘタフェを前に決めた歴史的なゴールやレアルマドリードを前にチャンピオンズリーグで準決勝をもたらしたベルナベウでのゴール、ローマやウェンブレイでの決勝など、数々の歴史に刻まれたゴールが含まれている。

このメッシの決めた歴史的な450ゴールが、優勝杯を26回、持ち上げる結果を生んだ。メッシは、イニエスタと並び、FCバルセロナで最も多くの優勝杯を獲得した選手となった。そして、何と言っても、この全てを28歳の若さで達成しているのだ。この数字が更に増えていくことに疑いの余地はない。

 

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