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試合後、優勝杯と共にメッシ、イニエスタ、セルヒオ、ピケ、アウベス / MIGUEL RUIZ - FCB

先日の日曜日にリバープレートを前に、クラブワールドカップの決勝を制し、2015年の締めくくりに、再び、FCバルセロナの実力を国際レベルでも証明したバルサだが、クラブレベルでは、最近、6年間の間に3度目のクラブワールドカップを制覇した形になる。アブダビ (2009)と横浜  (2011、 2015年)を舞台に手にしたこの3回の大会制覇に、必ず、参戦していた選手が5人いる。それが、ジェラルド・ピケ、アンドレス・イニエスタ、ダニ・アウベス、セルヒオ・ブスケッツ、レオ・メッシだ。

この5人は、世界唯一、3回もクラブワールドカップを制した記録を手にしている。それだけではなく、それぞれがこの3回のタイトルで主役となる活躍を見せている。’

選ばれた5人の主役

レオ・メッシは、言うまでもなく、この3大会で最も必要不可欠な選手となっている。アルゼンチン人クラックは、この全大会でゴールを決めているのだ。エストゥディアンテス (2009)を相手には、胸でトラップし、タイトルをもたらすゴールを決め 、サントス  (2011)を前には、4得点  (0-4)のうち、2得点を決め、リバープレート(2015) を前には 選定点をマークした(3-0)。更にこの最後のゴールで、メッシは、チームメートのルイス・スアレス、メキシコの元モンテレイの選手、 同胞のセサル・デルガドと並ぶ、5得点目を決めた。

また、メッシは、ベンチスタートしつつ、最速で得点を決めた選手でもある。それは、 2009 年、アトランテを相手にプレーしたクラブワールドカップの準決勝であり、ピッチに立って1分ちょっとで個人プレーからゴールを決め、大会の最優秀選手を二度、受賞 (2009、 2011)、今年は、準最優秀選手(2015)を受賞した。

ピケ、イニエスタ、アウベス、セルヒオの活躍も際立っている。4人のうち、3人が全試合でスタメン出場を果たしている。イニエスタのみが、 2009年のエストゥディアンテスを前にした決勝を欠場しているが、準決勝でのアトランテ戦は参戦しており、 また、セルヒオはバルサの選手として初めての同点弾をこの大会で決めており、それが同点弾となった経験がある。


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