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今週の日曜日、ニュージャージーが百周年のコパ・アメリカの決勝を迎える舞台になる。決勝のピッチには、FCバルセロナの選手が立つ。アルゼンチン代表と共にメッシとマスチェラーノ、チリ代表とは、クラウディオ・ブラボがプレーする。そして、それは昨年の決勝の時と同じ顔ぶれだ。チリ代表は、昨年、120分間、スコアレスドローで試合を終えた後、PK.戦にて勝利をあげた。アルゼンチンを前に勝利をあげたのは、史上2度目だ。その一方で、アルゼンチンは、 2004 年、 2007年も決勝で戦ったが、その際は、ブラジルが対戦相手であり、どちらも負かすことができなかった。 

百周年を迎えたとあって、コパ・アメリカは、それだけで、十分、モチベーションを与えている。逆年の歴史をもっており、それを祝って初めてアメリカ合衆国で開催されるのだ。この国で、開催されている最中に、レオ・メッシの素晴らしいスキルを見ることができたのは、名誉なことだ。今回、5得点を決め、二度、MVPに選ばれたアルゼンチン人クラックが、、今大会の偉大なスター選手となっていることに疑問の余地はない。

バルサの ‘10’ 番は、その生まれついての才能をみせつけ、フリーキックから決めるスーパーゴールを二度、披露し、サッカーを愛する者なら誰もが繰り返してみずにはいられないプレーを魅せている。だが、それをチームメートのクラウディオ・ブラボが阻む役割を担うことになる。ブラボは、チリが準決勝進出するのに決定的な役割を果たし、既に、昨年、メッシとマスチェラーノが率いるアルゼンチンを阻んでタイトルを制覇した経験を手にしている。

アルゼンチンとチリ、決勝までの道のり 

両者は、グループステージから、ぶつかっていた。最初の試合では、アルゼンチンが僅差で勝利をあげた(2-1). パナマとボリビアがファーストステージでの他の対戦相手だった。タタ・マルティノの率いる代表は、パナマを5-0 で、ボリビアを3-0 で制し、一方、ピッツィの率いるチームは、パナマを 4-2 、ボリビアを 2-1で負かした。

アルゼンチンはベスト8でベネズエラと対戦(4-1)し、準決勝では、アメリカ合衆国(0-4)を制し、メッシは、今回の大会のベストゴールであろうフリーキックを突き刺した。一方、チリは、メキシコを相手に過去に亡ないゴールリサイタル (7-0)をみせ、準決勝では、コロンビア (2-0)を制して決勝にたどり着いている。

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