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6−0となる得点を決め、自身にとってアルゼンチン代表48点としたメッシ / @AFA

アルゼンチンは、レオ・メッシをベンチに置き、ハビエル・マスチェラーノをスタメンとしてアメリカで行なわれた親善試合をスタートし、その結果、ボリビアを7 0で制した。メッシがスタメンにいなくても、大量ゴールが降るのに時間はかからなかった。エセキエル・ラベッツィが試合開始後、4分で先制点を決め、ハーフタイム前にアグエロと再び、ラベッツィが得点を決め、 3-0にした。

メッシのダブルゴール

好悪反、アルゼンチンは、ヘラルド・マルティノにより、交代があったにもかかわらず、その順調な攻撃が衰えることはなく、セルヒオ・アグエロが58分に2得点目を決めた。その6分後、メッシがヒューストン・スポーツ・パークのピッチに飛び出した。最初に触ったボールが、 5-0を生み出した。アルゼンチンのキャプテンは、華麗なヘディングシュートで、アルゼンチンの見事なチームプレーのフィニッシュを飾った。メッシは、ピッチに立ってから、10分後に、再び、6-0を呼び込んだ。アグエロの見事なパスから、キーパーを声、この日、2点目をマークした。アンヘル・コレアが大量ゴールの夜の最後を飾り、 83分に試合の最終スコアとなる7-0が決まった。
その結果、レオ・メッシは、アルゼンチン代表で48ゴールを重ね、ガブリエル・バティストゥータの記録(54)まで、わずか、6ゴールと迫った。

試合終了後、代表監督のヘラルド・マルティノは、「代表の最多得点王への溝が狭まってきている。必ず、達成することだろう」とコメントした。

ドイツがポーランドを制す

テア・シュテーゲンのドイツは、今週の金曜日の夜にポーランドを前に勝利をあげた(1-3)。ここで得た勝ち点2点が、ポーランド代表を超えて、ユーロ2016予選のグループDに踊り出させることになった。6月に行なわれたU-21でスタメンをつとめた後、テア・シュテーゲンは、A代表に再び、召集され、ベンチから試合を見守った。試合はフランクフルトで行なわれ、ミュラーとゴッツェがそれぞれ、12分、19分にゴールを決め、レバンドスキーが36分に点差を詰めたものの、再び、ゴッツェが82分に追加点を決めた。

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