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国王杯準決勝進出を祝うバルサ / MIGUEL RUIZ - FCB

カンプノウでのネイマールとメッシ | Photo de Miguel Ruiz

リーグ戦後期に入り、ルイス・エンリケのチームがアトレティコ・デ・マドリードと対戦するのは、初めてだ。試合は、現地時間、土曜日の16時(日本時間24時)に行なわれる。バルサはアトレティコをゴールアベレージで上回っているが、最も大事なのは、勝ち点3を手に知れることだ。この試合は、リーグ優勝制覇を狙って、差をつけるのに絶好の機会となる。

バルサは、2014年のリーグ覇者を迎える前に、金曜日に最後の調整を行なった。当時のメンバーで、現在、バルサの選手であるアルダ・トゥランも、今回の試合で復帰した。また、ハムストリングの怪我でピッチから離れていたジョルディ・アルバが復帰したのも、ルイス・エンリケにとっては、朗報だ。

一方、アトレティコは、ルーカス、ティアゴ、フェルナンド・トーレスが負傷欠場、アンヘル・コレアが累積欠場という状態にあり、最終的な召集メンバーは、オブラック、モヤ、ゴディン、フィリペ・ルイス、サビッチ、ヘスス・ゴメス、フアンフラン、ジメネス、コケ、オリベル、アウグスト、ガビ、サウル、カラスコ、トマス、グリスマン、ジャクソン、ビエトとなる。

この試合でリーグ優勝は決まらない

ルイス・エンリケは、「内容のいい試合になるだろし、カンプノウが通常、やってくれるようにサポートしてくれることを望んでいる」と話した。また、「この試合は決定的なものではない。何が起きようと、私達は、首位にいられる状態にある。その意味で、この試合でリーグ優勝が決まるとは思わない」との見解を示した。

統計データ

ルイス・エンリケは、現在、カンプノウで、25試合無敗記録を更新している。もし、この試合に勝てば、カンプノウで5試合連勝となる。また、カンプノウでは21得点を決め、わずか2失点のみだ。

一方のアトレティコは、8試合連続無敗記録を続けていたが、今回、国王杯でセルタを前に3-2で敗れたばかりだ。とはいえ、シメオネのチームはアウェー戦では、3失点しかしておらず、リーグ戦での失点率は最低で、可能な勝ち点33点中25点を手に入れる素晴らしい結果を出している。

前例

アトレティコは、リーグ戦において、カンプノウでは、2006年 から勝ったことがない。近年の最も、良い結果は、2014年のドロー、1-1だが、そのドローは、シメオネのチームにリーグ優勝をもたらす結果となった。

召集リスト

ルイス・エンリケは、負傷から完治したジョルディ・アルバとアルダ・トゥランを取り戻し、一方、監督判断で、マシップ、ドウグラス、バルトラ、サンドロ、アドリアーノを招集外とした。よって、18人の召集メンバーは、下記の通り。

ブラボ、テア・シュテーゲン、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、アウベス、アルダ、イニエスタ、スアレス、メッシ、ネイマールjr、マスチェラーノ、ムニル、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、アレイシ・ビダル、フェルメーレン、マテュー 


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