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ビジャノベンセとの第一レグはスコアレスドローに終わった。 / FCB

現在、リーグ戦で首位を走り、チャンピオンズリーグでも16強進出を決めたFCバルセロナは、残されたもう一つの重要な大会、国王杯に舞台を変えて、ビジャノベンセとの対戦に挑む。 

プレビュー

第一レグでは、ルイス・エンリケは、国王杯のこの段階にふさわしい選手を選択sちあが、この第二レグに関しての顔ぶれは定かではない。第一レグをスコアレスドローで終わっているためだ。前日練習では、バルサBから、セルジ・サンペル、ジェラルド・グンバウ、アイトル・カンタラピエドラがトップチームと共に練習を行なっている。一方で、GKテア・シュテーゲンが、左膝に違和感を抱えているため、ドウグラス、ラフィーニャと共に負傷選手リストに名を連ねることになる。

一方のビジャノベンセは、ほぼ、全員がバルセロナ遠征にくるが、膝を痛めたハビエル・サンチェスが、カルリトス、ハビエル・サフラと共に、招集外となる。

ルイス・エンリケ「危険な状況だ」

前日記者会見にて、ルイス・エンリケは、このゲームを真剣に受け取っており、「初戦の結果からすると危険な試合だ。真剣さをもって立ち向かわなければならない。国王杯の決勝で戦うためには、何としても勝ち進まなければならない」と話している。

また、スタメンについて聞かれたルイス・エンリケは、「心配しないでいいよ。ピッチに立つのは11人だから」と冗談まじりに答えた。

[[BOTOVERMELL::ルイス・エンリケ記者会見++詳細は下記のリンクから::http://www.fcbarcelona.jp/football/first-team/detail/article/luis-enrique-we-have-to-take-the-game-seriously::HOR::::NO-TRACKING::::::]]

一方、ビジャノベンセの監督、フリオ・コボスは、「私達の目標は、良い印象を残すべく、真剣な試合を行ない、相手に難しい状況を生み出すことだ。それは難しいが、サッカーにはあらゆることが起きる」と記者会見で話した。

歴史

両者の差は歴然としているが、バルサは、過去に格下のチームを前に、進出に涙をのんだことが一回ではない。ノベルダ (2001)、フィゲラス (2002) 、グラマネット (2004)は、それぞれ、歴史的勝利を手にして、バルサを下して、国王杯の次のラウンドへ進出を決めている。。

ビジャノベンセにとっては、過去32年で、初めての国王杯参戦だ。一方、バルサがエストレマドゥーラのチームを相手に戦うのは、二度目であり、 1930/31年以来となる。

召集リスト

試合当日にルイス・エンリケが発表した召集リストは、下記のとおり

ブラボ、マシップ、ダニ・アウベス、イニエスタ、スアレス、ネイマールJr、バルトラ、ムニル、サンドロ、アドリアーノ、フェルメーレン、マテュー、サンペル (26)、グンバウ(28 )、アイトル  (33).

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