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今年のリーガ20節では、6-0でバルサが勝利 / MIGUEL RUIZ - FCB

エスパニョールとリーガ、国王杯と3戦連続して行なった後、次に、同じような形でアスレティック・クラブと3回の対戦を行なうことになったFCバルセロナ。最初の第一戦は、ホームで行なわれたリーグ戦であり、それは6-0で完勝したルイス・エンリケだが、今回は、舞台を変えて、サン・マメス、敵地で行なわれ、また、それも、国王杯という二試合で、勝負がつく大会とあり、「リーグ戦とは、全く異なる試合になるだろう」と、前日記者会見で、ルイス・エンリケは、警告を発している。

また、FCバルセロナは、召集リストから、攻撃3人組のうち、二人までが外れることになる。メッシは、負傷していないものの、右足のハムストリングに違和感があるため、大事をとって、召集リストから外れた。一方、ルイス・スアレスは、処分による欠場、ジェレミー・マテュー、ジョルディ・アルバ、ラフィーニャが負傷欠場、ブラボは、監督判断により、召集されなかった。

よって、今回、召集されたのは、下記の18人だ。

テア・シュテーゲン、マシップ、ドウグラス、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、アウベス、アルダ・トゥラン、イニエスタ、ネイマールJr、マスチェラーノ、バルトラ、ムニル、サンドロ、セルジ・ロベルト、アドリアーノ、アレイシ・ビダル、フェルメーレン

他方、ビルバオは、リーグ戦では、召集できなかったアドゥリスが召集リストに入った。今季、18得点を決めており、ビルバオの攻撃の要だ。ルイス・エンリケも、前日記者会見で、アドゥリスについて、「空中プレーをコントロールし、チームが続けてプレーできるように手伝う。彼がゴールを決めるのに必要とする条件はわずかだ」と賛辞を送っている。

元バルサの選手でもあるビルバオの監督は、エルネスト・バルベルデは、「6−0で負けた後、望むのは選手がその態度を正すことだ。それを証明するのに、これ以上の最高のチャンスはない」と話している。

両者は、過去に49回対戦しており、バルサが26勝、ビルバオが23勝を収めている。最も、最近7年間に3回、行なわれた国王杯決勝での両者対決は、全てバルサが勝利を収めている。

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