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準決勝で3得点を決めたルイス・スアレス / MIGUEL RUIZ - FCB

バルサがクラブワールドカップで決勝に進出、その主要因は広州恒大戦(3−0)でルイス・スアレスが挙げた3ゴールだった。ネイマールJrレオ・メッシといった選手がいないなか横浜国際競技場でウルグアイ人選手は チームを決勝に導いた。「二人の選手たちをピッチ外に置いていて、僕らがしなければならない唯一のことはしっかりと集中するってことだった。彼らには早く回復して欲しい」と背番号9は試合終了直後に話した。さらに勝利は「チーム全体、クラブすべてのもの」だとした。

日曜日の決勝についてスアレスはリバープレートに勝ち今年5つ目のタイトルを獲得するのは難しいことになるとしている。「かなりの確率でリーベルと対戦することになるというのは分かっていた。彼らがアメリカ大陸で最も強いチームの一つだってことが証明された」

数分後、キャプテンのアンドレス・イニエスタが試合後のミックスゾーンで決勝について、さらにチームの欠場選手について話した。

「最初の目標は達成され、僕らが情熱を傾けるもう一つの扉が開かれた。タイトルを持ち帰るために僕らは全力を出さなければならない」

「ここ数日の回復具合しだい。できることならメッシとメイマールが決勝に間に合って欲しい。僕らにとって彼らは必要不可欠な選手たちなんだから」

「決勝へのモチベーションは同じかそれ以上。個人的にもチームとしても再びクラブワールドカップを勝ち取るというのは気持ちの高まりがあることで、どう試合に向き合うか僕らは分かっている」

「ハードな試合になるだろうけど、きっちりやれば勝利は僕らのものになるべき。リバープレートのブロックとアルゼンチンサッカーの性質は特筆に値する。すごい決勝になるだろう」

セルヒオ・ブスケッツ

「僕らは良い形で最初の目標を達成した」

「僕らは一試合を通してとても集中していた。それは簡単なことじゃない。だって相手はそれほど有名ではないけどアメリカを下していたんだから。でも僕らはしなければならないことをし、満足している」

「次の相手はリーベル、多くのものを賭けて戦うことになる。でもそれは僕らも同じ。素敵でハードな試合になるだろうけど、世界チャンピオンになれるよう出来る限りのことをする」

マスチェラーノ

「僕らは決勝に勝ちたいと思っているけど、簡単には行かないだろう。相手の競争力は高く、決勝の舞台で戦い勝つことに慣れている。良い試合が出来ることを願っている」

「この点で僕は少し冷めている。今僕がいるのはバルサで、僕はエゴイスト。僕は勝ちたい。リーベルが相手というのは僕にとって好ましくないが、でも僕らは良い試合をして勝ちたいという希望がある」

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