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カンプノウで決めたゴールを祝うスアレス / MIGUEL RUIZ - FCB

「リーグ優勝は僕ら次第だし、後、1試合で制覇できるとよくわかっている。このタイトルは、常にシーズンの最初に僕らが定めるものだ」ルイス・スアレスは、 ESPNに答えたインタビューで、自信をみせた。ウルグアイ人アタッカーは、また、最もハードな時期にチームがみんな一致団結していたことを強調し、「すべてがいっぺんに起きた。リーグ戦での3試合の黒星、チャンピオンズリーグの敗退。だが、その全ての瞬間、チームが一致団結していたし、僕らのクオリティを信じていた」と明言した。また、チャンピオンズリーグでの敗退については、「とても苦い後味が残った。僕らは進出に値する多くのメリットを手にしていた」と悔やんだ。決してバルサで偉大な選手になれるなんて想像したこともなかったし、僕は今、この瞬間を楽しんでいるよ。

今季、ルイス・スアレスは、素晴らしい活躍をみせている。現在、38得点を決めてリーグ戦では最多得点王であり、バロンシューの候補者だ。クラブ史上、最も多くの得点を決めたウルグアイ人アタッカーでもあるスアレスは、ここまで81得点を決めた。バルサの‘9番’は、彼が出している成功は、全チームの仕事のおかげだと話した。「僕らはチームメートのおかげでゴールを決めることができるんだ。最終的に僕がゴールを決められるように、僕を捜してくれるのだから。決してバルサで偉大な選手になれるなんて想像したこともなかったし、僕は今、この瞬間を楽しんでいるよ」とコメントしたスアレスだが、リーグ戦の後には、国王杯の決勝が待ち構えている。「セビージャは、僕らが対戦する最もタフな相手の一つだ。お互いに僕らはよく知っているし、常にやりにくい相手だ」と気を引き締めた。

 


Luis Suárez Interview ESPN (ENG) by fcbarcelona


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