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ラスパルマスでのゴールを祝うルイス・スアレス / MIGUEL RUIZ

ルイス・スアレス は、ルイス・エンリケが今季、最も起用している選手の一人だ。バルサの選手として、優れた最初の一年を過ごした後、スアレスは、バルサのチームの礎の一人となった。チームの状況を分析するのに、ふさわしい顔となった。そのスアレスは、「全チームが勝ち点を逃している。どういった結果になるかは、誰にもわからない。このリーグ戦は、とても互角で素敵なものになるだろう」と現在のリーグ状況について話した。LaLiga.esのインタビューに答えたスアレスは、「リーグには、チャンピオンズに参戦するチームが5チームある。それは、僕らのような上位クラブが多くの試合をこなさなければならないということだ」と付け加えた。

7節を終えた今、バルサは勝ち点15を手にしている。それはレアルマドリードとセルタと同じであり、首位のビジャレアルとは1点差だ。「僕らはみんなライバルが強敵なのはわかっている。レアルマドリードやアトレティコ、バレンシア、セビージャといったチームは、みんなその実力を証明している」と説明し、また、「僕らは、ミスを犯していると意識して、自分達自身で成長していかなければならない」と話し、その意味で、バルサの9番は、「僕らは昨シーズンとほぼ同じメンバーを手にしている。僕らのプレースタイルとメンタリティで昨季は三冠を手にしたんだ」と思い起こさせた。

バルサは、シーズンの始め、多くの負傷者をそれぞれのラインに抱え、難しいスタートを切ったが、中でも重要な選手、レオメッシについて言及し、「メッシの代わりができる選手はいない。誰かがレオの役割を果たせるなんて、考えてはならない。攻撃でプレーする選手は、みんな僕らがやっているのと同じ役割を果たしている。もちろん、世界一の選手の不在は、響くが、全員がチームを助けているんだ」と話した。


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