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ラス・パルマス戦で先制点を挙げ喜ぶルイス・スアレス / MIGUEL RUIZ-FCB

ゴールとルイス・スアレスは常に手に手を取り合っており、アスルグラナの9番の数字はそれを裏付けている。サルト出身のフォワードは20141025日サンティアゴ・ベルナベウで初めてバルサのユニホームを着てプレーし、以降30回に渡り相手ゴールネットを揺らして来た。バルサでの52試合で、1試合に2ゴール以上を挙げたのは7回。1試合平均の得点は0,57となっている。

ラス・パルマス戦で6回目のドブレテ

ルイス・スアレスのゴール嗅覚の最後の被害者となったのは土曜のラス・パルマス。選手が挙げた2ゴールによりバルサは5勝目となる新たな勝利を挙げ、アスルグラナの9番は2015/16シーズン最初、アスルグラナ選手となって通算6回目のドブレテを決めた。昨季フォワードの選手は1試合2得点するのに要したのは17試合。エスタディでのラヨ・バジェカノ戦だった。国内リーグでスアレスが2点以上を挙げたのは今回が4戦のうちの一つ。ともにカンプ・ノウでのアルメリア戦とヘタフェ戦で、ウルグアイ人選手は両試合で2点を記録。さらにコルドバでの35節でバルサ選手として初の‘ハットトリック’を達成した。

欧州で2度の価値あるドブレテ

カン・バルサでの初年度、アスルグラナのフォワードは26点を決めた。そのうちのいくつかはチームの勝利に決定的なものだった。チャンピオンズリーグではエティハド・スタジアムでのマンチェスター・シティ戦、パルク・デ・プランスでのパリ・サン−ジェルマン戦が特筆的なもの。前者ではスアレスは30分でベスト16対戦の第1戦で勝ち抜けを有利にした。選手が決めた16分、30分の得点は価値ある1−2勝利につながった。続く準々決勝でも9番は再び主役を務める。ネイマールが前半に先制すると、ウルグアイ人選手は芸術的な2つのプレーでスコアを0−3とした。PSG−バルサ戦は最終的に1−3に終わった。

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