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土曜の練習でのルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

難しく、どんなミスも許されないリーガ対戦。FCバルセロナは日曜、バルサとマドリードまで勝ち点差4とリーガBBVAの上位に位置しているビジャレアルを迎え討つ。黄色をメインカラーにしているチームとの対戦の難しさを知っているトップチームの監督ルイス・エンリケ・マルティネスは、勝利するために何をしなければならないかというアイディアを明確に持っている。「難しい対戦になることが考えられる相手。それは実戦しているサッカー、順位、常に我々との対戦で難しい試合を計画してきていることから分かる。昨年の対戦は我々にとって難しかったし、だからこそ我々はしっかり働き、とても研ぎすまされた状態でいなければならない」とした。

今回の試合が代表ウィークによるリーガ中断を前にした最後の試合になる。チームの集中力について問われたアスルグラナの監督は「この相手との対戦で注意力を維持するのは簡単。なぜなら自分たちが集中していなければ相手が上回って来ることを分かっているから」と答えた。

チームの状態

最近数週間のFCバルセロナの好結果は、特にレオ・メッシの不在に象徴される、怪我人が続いているチームにとって気持ちの立て直しを意味するものになっている。しかしアストゥーリアス州出身の指揮官は全選手のリアクションをポジティブに評価している。「メッシがいれば我々はもっと強いが、ここには偉大なチームがあり戦力がいる。我々は全員のおかげで守備面、攻撃面で一歩の前進を果たした。全ラインでの組織的な働きを特筆しなければならない」

この中では特に守備面での偉大な働きぶりに付いて話している。「失点したときに相手が何をしたか分析する。それは物事に磨きをかけるため。今我々は良い状態を迎えているが、それは問題を解決したということではない。より良くなるために引き続き取り組んでいく」

ポルタアベントゥーラでの一日

ルイス・エンリケは監督・コーチ陣が選手とその家族を対象にしたテーマパーク訪問の目的をこう説明している。「こういった活動でグループやチームの団結を図る。私が監督になってからより良く団結するためにこういったことをやって来た。そのうえ家族が加わることでグループがより強いつながりを持つことはとても大事」


Luis Enrique: "Será complicado, pero muy... por fcbarcelona
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