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横浜スタジアムでの練習を前にしたルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

日曜日に行なわれるクラブワールドカップ決勝戦、リバープレート戦を前に、報道陣の前に姿を現したルイス・エンリケFCバルセロナの調子は上々だ話した「チームの調子は良い。バルセロナにいたときも、木曜の準決勝でもそうだった。だから明日の決勝も良いコンディションでプレーできるはずだ」。アルゼンチン勢との対戦は「非常に見応えのある決勝戦」だとバルサ監督は付け加えた。

レオ・メッシネイマールの復帰について多くの質問が飛ぶと、ルイス・エンリケは「2人とも順調に回復している」と即答。日曜の試合への出場の可能性については明言を避けたが、「まだトレーニングも残っているし、本番までにはたっぷり時間がある」と話した。

バルサが優勝候補に挙げられていることには特に気負いはなく、「リバープレートにとってはクラブ史上もっとも重要な一戦のひとつになる」と話したルイス・エンリケ監督。「そのことで彼らは一層危険な存在になる。より高度な緊張感で挑んでくるはずだ。リーベルの強味は、その強靭な“ブロック”であり、それが彼らのキャラクターでもある」と指揮官は語った。

日曜の決勝戦、横浜国際総合競技場の雰囲気については「ゲーム中は盛り上がれば盛り上がるほど良い」と監督。「我々がホーム並の雰囲気の中で戦えるかどうかはわからないが、リーベルも大勢のファンを引き連れてきている。会場がにぎやかなほど選手たちも発奮するからね」


Luis Enrique: “A very attractive final” por fcbarcelona

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