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土曜の練習でのルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

2015/16シーズンのリーガ終了まであと2試合。ルイス・エンリケ・マルティネスはそのことに意識を置いている。長いシーズン、多くの試合を消化したあとFCバルセロナの監督は最終局面について「間違いなくすべてのカギは気持ちで、それは足よりも大事なこと」だとした。同時に次の対戦相手、リーガタイトル獲得に向け重要な試合となるエスパニョール戦について「普段とは違う、特別な状況がある試合。ダービーで残りは2節。エスパニョールは当然モチベーションが高いだろうが、私たちにとっても大事な試合で、最初から勝ち点3を取りに行く」。

その獲得に向け、バルサはカンプ・ノウのサポートを受けることになる。ファンは選手たちが通用口トンネルを出て来るところから応援し、スタンドには「みんなで行くぞ」とのモザイクが浮かび上がることになっている。「挑戦はとても魅力的なもの。カンプ・ノウ最後の試合で素晴らしい雰囲気があることを期待している。ロス・クレスはこの対戦の難しさ、そして我々が戦うものが何かを分かっている」。

対戦相手について

FCバルセロナに立ち向かうのは数字上の1部残留を事実上決めているエスパニョール。いずれにしろルイス・エンリケは「強い相手」と評価、あらゆる細部に注意しなければならないとしている。「我々は試合の流れとセットプレーに集中するべき」。さらに前半戦のコルネア−エル・プラットでの対戦であった難易度についてアストゥーリアス州出身の指揮官は「ダービーが激しいものになるのを心配することはない。私のチームがプレーに集中することだけに気をつけている」。

日曜日にチャンピオンになる?

エスパニョール戦のあと数字上のタイトル獲得の可能性(アトレィコ・マドリードがレバンテに破れ、マドリードがバレンシア戦で引き分け以下)に関して、ルイス・エンリケはその確率を否定はしなかった。「当然のことながら勝ち取る可能性はある。今節でそれがやれるのは私たちだけ」。いずれにしろこう会見を締めくくった。「我々の意識にある目標はチャンピオンになるため自分たちの試合に勝つこと。なぜなら私たちは首位チームなのだから」。


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