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今年最後の試合に向けて準備するルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

[[DES_1]]バルサは今週の水曜日、最高の2015年を締めくくることになるが、ルイス・エンリケは、シーズンの終わりまで、その内容についての評価を避けた。今は、ベティス戦を前に「首位であることのメリットを広げるために」勝ち点3をあげることのみを考えている。日本でのクラブワールドカップ制はを終え、数日間のクリスマス休暇を過ごした後の、リーグの再開となる。この試合について、バルサの監督は「私達にとっては、大事な勝ち点3がかかっている魅力的でエキサイティングな試合だ」と話し、休暇の後は「疲れがあるのでは、と常に怖い」が、「選手が練習しているのを見た後では、超楽観的だ」と話した。アルダ・トゥランとアレイシ・ビダルは、内側から、チームを助けたい気持ちでいっぱいだ。

水曜日の試合 (20時30分キックオフ)は、タフな1月に向けて、選手のプレー時間数を管理していかなければならない。アルダ・トゥランやアレイシ・ビダルがプレーできる時間が近付いて来た。「アルダ・トゥランとアレイシ・ビダルは、内側から、チームを助けたい気持ちでいっぱいだ。今までは、外からそれをやってきたが、グループにはとてもうまく適応したし、唯一、足りないのはピッチでサッカーを楽しむことのみだ」と二人についてもコメントした。 

また、バルサとぶつかることになるベティスは、アウェーでの試合の半分で勝利をあげていることを指摘し、「ホアキンやセバジョスのように、相手を抜き去る選手やホルヘ・モリーナやルベン・カストロのようにゴールが決められる選手がいる」と注意を促した。

最後に今年の冬の移籍が近いうちに開くことについては、「すべては予想内」だと話し、「入ってくる選手がいれば、出ていく選手もあるだろう」とつけ加えた。


Luis Enrique: "Lo que hemos ganado ya forma... by fcbarcelona

16時キックオフについて

バルサは、1月に行なわれるリーグ戦5試合中4試合を16時にプレーすることになったが、その点についてルイス・エンリケは、「評価はしない。私達が評価しても、何かが変わるわけではないから、私達はその時間帯でプレーすることに適応するのみだ」と話し、良い点として「この時間帯なら、もっと多くの子どもが試合を見れると、それがスタンドに反映する」と答えた。

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