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記者会見でのルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナの監督は、スペインスーパー杯アスレティック・クラブとの第一戦前に行なわれた最後の練習を終えた後、記者会見に姿をみせ、トビリシでプレーした後、その疲労がたまっていることをあげた。とはいえ、ルイス・エンリケは、「スケジュールがそう決まっている」のだから、そういった状況が「感じられない」ことを願っていると話し、「多くの大会があるが、私達は最初からベストバージョンを引き出す必要にかられている。バルサはあらゆるライバルにとってモチベーションの対象だ。アスレティックは、常に我々に高い要求を求めてくるチームだ」と話した

更にアストゥリアス出身の監督は、「私達が勝利を挙げたのは、素晴らしい仕事内容があったからだ。どんな難しいことを要求されても、それに答えていけるよう、準備していく」と話し、「タイトルをとるためには、攻守共々、うまくこなさなければならない」と付け加えた。

そのほかの様々なテーマについて、ルイス・エンリケが答えた内容は、以下の通り。

要求度の高いシーズンのスタート

「今季は、とても魅力的な形でスタートを切った。プレシーズンをシーズン最初にスーパーカップが迫っているとわかってスタートすることが、最初から競争力を持って始めなければいけないという準備の面でも助けてくれた」

アスレティッククラブ

「サポーターの助けを利用して、対戦相手をやりにくくするチームだ。やりづらい試合になることだろう」

「サン・マメスでプレーするが、そこでは競争力があり、信頼性のチームであるように努力する。二戦形式では、より強くなれると思うが、アスレティックは、常に困った状況に追い込むキャパシティのあるチームだ」

6冠

「こういった目的は常にモチベーションになるし、目的以上のものがあるが、まずは、5冠に集中しなければならない」

ペドロ

「残留して欲しいという私達の望みは表現してある。難しそうな感触はあるが、プレシーズンの最中、ずっとそうだったように、彼を非常に良い状態にあると見ている」

イニエスタ

「イニエスタは非常に良い。今日は完璧に練習をこなした。ジョージアで疲労しているにもかかわらず、先週、起用できる状態にいた選手は、みんな大丈夫だ」

 

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