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チームに指示を送るルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは、アノエタで試合を通して唯一のシュートを決めたレアル・ソシエダに対し敗れた。試合でロス・アスルグラナはたくさんの得点チャンスを得たがエクセレントな出来をみせたルジ、さらに良い働きをした相手守備陣を前に同点ゴールを決めることができなかった。

ルイス・エンリケは記者会見で試合を分析した。「レアル・ソシエダのように守るチームに対してはより多くのポゼッションが必要。我々は前半に規律もコントロールもない悪いプレーをし、頭より気持ちで試合を解決しようとした」。アストゥーリアス州出身の指揮官はバルサと対戦するたびに好プレーをみせるホームチームにあってゴールキーパーの仕事ぶりに触れた。「ルジは再び我々との対戦で素晴らしい日を迎えた。我々は負けに相応しくない出来だったが、結果は結果。32節の段階で首位は我々だ」。

最近2節の連敗で後続チームとの差が縮まっている状況だが、ルイス・エンリケは疑問点を避けようとはしていない。アスルグラナ監督は「我々にミスする余地はない。それははっきりしている。リーガは最後の数試合でより確実なチームが勝利を掴むことになるだろう」と話した。


Luis Enrique: ”We never said the league was over” por fcbarcelona
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