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ベラルーシでの試合でのルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ-FCB

ルイス・エンリケはチームがベラルーシで見せた働きぶりをとても前向きに評価した。「攻撃面、守備面ともに良いパフォーマンスを見せたので嬉しい」と話した。特に後方の活躍に満足している。バルサが相手に得点を許さなかったのは8試合前にまで遡る。「無失点をキープするというのはいつだって良いこと」

続いてアスルグラナ監督の発言を振り返る

勝利について

「我々は守備で苦しむことがなかったが、それは前線からのプレッシャーのおかげ。チームのすべてがとても良かった」

「この勝利は我々に力を与える。無失点で勝ち、もう一方のゲームが引き分けに終わったことも我々の力になる」

得点し失点するということ

「我々は1点を取るのにたくさんのチャンスを必要とし、相手はちょっとしたところを生かして我々からゴールを挙げる、という流れになっている。今日我々は1点も与えなかった。今回がこれまでとこれからを分ける分岐点になるかもしれない」

「より良いプレーをするため、これからもしっかりやって行かなければならない。いくつかの点で我々は昨シーズンより良くなっている」

ラキティッチのゴールについて

「スーパーゴールだった」

「我々はたくさんのチャンスを作り、先制点を挙げるのに苦労した」

「より多くの選手が得点すればするほどチームにとっては良い」


Luis Enrique pleased with clean sheet por fcbarcelona

レバークーゼンの試合は4-4で終了

もう一方のグループリーグの試合は、バイエル・レバークーゼンとASローマが激しい打ち合いの末4−4で終わった。目まぐるしい展開で試合は動いた。早々にドイツチームが2−0とリード。しかし最終10分ではイタリアチームが2−4と逆転していた。試合終了間際にホームチームが巻き返しを図り、最終的に4−4で引き分け終了。この引き分けはバルサにとって理想的な展開。勝ち点7でグループトップに立ち、3ポイント差でバイエル・レバークーゼンが2位となっている。



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