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UEFAのコーチミーティングに参加し、写真に収まるルイス・エンリケ / UEFA.COM

今週の水曜日、リヨンで、毎年、UEFA が本社で行なっているコーチミーティングがあり、ルイス・エンリケは、昨年、バルサの監督として、デビューしたが、今年もそれに参加した。ルイス・エンリケは、ラファ・ベニテス(レアルマドリード)、マシミリアノ・アレグリ(ユベントス)、ローラン・ブラン(PSG)などと共にテーブルを囲んだ。また、他にもクロップやカルロ・アンチェロッティ、アレックス・ファーガーソンなどの監督が顔を揃えた。

このミーティングにおいて、UEFAは、監督に新シーズンに向けて、一部、新しくなった規約について説明を行なった。そういった説明を行なう際に、元国際審判のピエルルイジ・コリーナ他、 UEFAのコミッティーメンバーが参列した。

ルイス・エンリケは、スイスに午前10時半に到着し、欧州サッカーの本部に向かった。ミーティング前に、一部の関係者と会い、現況について話し合った。また、短い昼食を終えた後、14時半頃に、 UEFAと監督の間で、ミーティングが開始した。


チャンピオンのバルサ、主役に

ミーティングでは、2014/15年のシーズン統計データが配布され、FC バルセロナは、ベルリンでの優勝チームとして、表紙となり、主役の座を得た。また、ルイス・エンリケは、この大会の現チャンピオンを率いた監督として、プロローグを請け負った。

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