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ギャラクシー戦でのルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ-FCB

ルイス・エンリケは指揮チームが昨シーズンの終了時と同じ動きをプレシーズンの試合でも見せたことに自信と満足感を示した。「チームをとても気に入った」と指揮官。さらにパサデナでのLAギャラクシー戦でプレーした選手たちの「激しさ」が好ましいものだとした。

ローズボウル・スタジアムでバルサは2−1と勢い良くインターナショナル・チャンピオンズ・カップを滑り出した。試合後に監督が記者会見に臨み、様々な国の記者を前にして新シーズンに向かってのスタートについて話した。

以下、アストゥーリアス州出身監督の発言を振り返る:

期待に答える出来:

「我々は本来のレベルにあった。チーム(のプレーぶり)をとても気に入った。私たちはとても激しい状態にあり、それは私が期待していたもの。練習での取り組みが機能した。特に実践的な状況を想定してやってきたもの。45分にわたりとても良いリズムでプレーした」

私たちは本来のレベルにあった

試合の印象は?

「プレシーズン初戦、練習開始から7日後(数日は2部練習)ということを考えると、とても良い感触がある。選手たちの状態は良いように見えた。良いリズムで、自分が見たものに満足している」

ローテーション:

「シーズン序盤ではたくさんの選手たちがローテーションする必要がある。今日私たちは7つの交替をした。今日したことは我々が前シーズンでもしていたことで、それを繰り返していくことになる」

さらに良くなり続けるというのは私たちに残された唯一の道

どういう点でチームはさらに良くなるべきだと思う?

「すべて。プレッシャー、ボール運び、プレーの多くの局面は日々変わるもので、それに対応する術を知らなければならない。チームをとても気に入ったが、それがなぜかと言えば我々は激しいプレーをし重大なミスを犯さなかったから。でもあらゆる面で良くなることができる。さらにそれは私たちに残された唯一の道。私たちが目標にされるチームになることは間違いなく、プレーのあらゆる面で成長し続けなければならない。今日私たちは良いプレーをしたが、今後もそれを繰り返し、良くなっていかなければ。そのために私たちはやっている」

メッシの不在:

「世界最高の選手はいま休む時。サッカーのチームは24人で構成されていて、その中の何人かは今休むべき時期にいる」

MLSのことは知らないがギャラクシーの戦いぶりは気に入った

MLSのことを知っている?

「あまり知らない。リーグを知るチャンスがない。なぜなら自分たちのリーグ、欧州での戦いで仕事がいっぱいだから。しかし米国のサッカーが成長していることは明らか。欧州の選手がたくさんここに来ていて、何かをもたらし考え方を伝えている。私自身ここに来れたことをうれしく思っている。私たちと対戦するチームは守りを固めることが多い。ギャラクシーは守備面で素晴らしい仕事をしたと思うし、私たちがたくさんのゴールチャンスを作るのを防いでいた」

テア・シュテーゲン:

「チームに加入したばかりだったからプレーしなかった。ほとんど練習していない状態でリスクを抱えるには値しない。次の複数試合で状況を見て行く」

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