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記者会見でヘタフェについて分析するルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

ルイス・エンリケが土曜のヘタフェ戦を前にクラブ総合練習場で会見を行った。「フラン・エスクリバがこれまでに率いて来たように守備がしっかり構成され、前線にレベルの高さがあるチームを想定している」と最初の質問に答えた。さらにコリセウム・アルフォンソ・ペレスについては「難しい思い出が呼び起こされる」とした。

マドリードのチームは安定しない戦い方でのシーズン開幕となったが、本拠地で3連勝、2失点で来ている。「記録というのは破るためにあるものだが、我々が直面することになる難易度を示すデータ」とルイス・エンリケは見ている。

この試合に向けてルイス・エンリケはともに医師からの怪我回復の診断を受けたアンドレス・イニエスタとセルジ・ロベルトを戦力として取り戻した。この点について監督は「リストにいるということは先発として出場できる状態ということ」と説明。「どちらも100%の状態ではないとはいえ、2人が試合から遠ざかった日数は少ない」と付け加えた。

アストゥーリアス出身の指揮官は、11月21日にあるエル・クラシコに関する質問を扱わなければならなかった。試合は近づいているものの、ルイス・エンリケは同試合の結果が決定的なものにはならないとした。「私の関心があるはチャンピオンになること。エル・クラシコまでにレアル・マドリードに勝ち点3の差を付けるとか付けられるかということは、私にとってどうでもいいこと」とし、この話題を片付けた。

続けて記者会見でのルイス・エンリケの発言をテーマごとに振り返る:

離脱選手

ドウグラスは運がない。ビラノベンセ戦では80分にプレーし足の骨を折った。そのことは自身の状況を変えようとした意欲、チームメイトへの敬意の表れ」

「試合日程があるとはいえ、我々は多くの選手を怪我で失っている。衝突があることは普通でありサッカーでは日常的ではあるが」

得点面

「我々はここ数週間の得点面で良くなっており、引き続きたくさんのチャンスを演出している。この件について私自身は心配していない」

「私としてはムニルサンドロに得点して欲しいと思っているが、心配することではない。彼らにとって大事なのは成長するために出場時間を得ることだと思うし、得点がないとはいえ彼らはゴールに関わっている」


Luis Enrique press conference by fcbarcelona
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