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ロスでの記者会見中のルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ-FCB

アメリカにおける最初の記者会見に登場したのは、ルイス・エンリケとアンドレス・イニエスタであり、このために多くのアメリカのメディアがロスアンジェルスまで足を運んだ。会見は、ホテル・リッツ・カールトン・デ・マリナ・デル・レイで行なわれ、二人とも今季への期待について語った。

「私の目標は、期待を再び、生み出すこととタイトルを獲得することだ」と監督は明言した。「今季、私達は達成を望んでいる偉大な目標がある。物事がうまくいくよう、続けていかなければならない」とイニエスタはコメントした。「昨季はこれ以上はないというシーズンだった。とはいえ、全てに向上の可能性があるし、それが僕らの目標だ」

「しばらく停滞した後は、常に時間がかかる。バルセロナで1週間過ごし、このツアーを終えた後、シーズンは順調にいい状態で始められるだろう」。公式戦前にチームは、“ LA ギャラクシー (22/07) ,  マンチェスターユナイテッド (25/07)、チェルシー (29/07)、そしてフロレンティーナとインターナショナルチャンピオンズ カップにて戦う。「これらの試合は公式にシーズンが始まる前の調整を終わらせるのに役立つだろう」と監督は話した。

最初の公式

一方、最初の公式戦は、欧州スーパー杯で、セビージャを相手にグルジアで行なわれる。「最初に行なわれるこの手の試合は、常に難しい」「スーパー杯で難しい試合を強いられるだろう。殆どの選手の準備を完了させて臨まなければならない」と話すルイス・エンリケは、但し、その日までは「誰がプレーするかは謎だ」と話し、「いつもどおり、もっとも体調の良い選手がプレーすることになるだろう」と警告した。

メディアは、シャビなしで始まる17年ぶりのプレシーズンについて、イニエスタに尋ねた。「異なった感触だ。僕らは多くのことを分かち合ってきた。グループでの共生はシャビなしでは違うものとなる」と表現した。「彼は誰にでも愛される人だったし、いなくて寂しく思うが、僕らは今まで通りにうまくやっていくためにここにいる。僕らといた時と同じような幸運を彼が手に入れることを願っている」と付け加えた。

また、会長選についても聞かれたイニエスタは、「バルサにとって、大事な素晴らしい日だった。多くの人たちやソシオが投票し、バルトメウが会長で居続けることを決めた。今までのように今年も良いシーズンとなり、クラブが第一戦にいられるといいと思う」と意見した。

 

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