fcb.portal.reset.password

ルイス・エンリケは、過去にリーグ二連覇を果たした監督の仲間入り / FCB

 FC バルセロナのベンチにやってきてから− 2014年の夏のことだった-、 ルイス・エンリケは、成功を積み重ね続けている。最初の年にトップチームの監督として、三冠を達成し、二年目に既に更に三つのタイトルを獲得する力をみせた。

その最初の二タイトル、欧州スーパー杯とクラブワールドカップで2015年は、5冠を達成し、幕を閉じることになった。また、年間を通して、多くのゴールを決めた後、三つ目のタイトルー2016年最初のタイトルー、リーグ優勝をグラナダを0-3で破り、果たしたのだった。

このタイトルを手に、ルイス・エンリケは、バルサのベンチに座って最初の二年でリーグ優勝の連覇を果たした5人目の監督となった。昨季、タイトルを総なめした監督は、今年もグラナダにて、まずはリーグを制覇し、それまで、エンリケ・フェルナンデス(1947/48 、 1948/49)、エレニオ・エレラ (1958/59 、 1959/60)、ルイス・フアンハール(1997/98 、 1998/99) 、ジョセップ・グアルディオラ(2008/09 、 2009/10)のみが手にしていた栄光の仲間入りを果たしたのだった。

リーグ優勝: 可能な二冠のうちの一冠

禁煙の中でも、最も互角の戦いを繰り広げることになったリーグ戦で勝ち抜き、タイトルを手にした今、ルイス・エンリケは、再び、次のタイトルを制覇するチャンスを目前にしている。バルサは、5月22日にビセンテ・カルデロンにて、セビージャを前に国王杯決勝を戦うからだ。もし、これを獲得できれば、史上、28回目の国王杯タイトルを持ち上げることになり、また、FCバルセロナは、今季を二冠を手に成功で収める形となる。 

バルサBでも記録

ルイス・エンリケは、トップチームだけでなく、バルサBでも、成功の記録を手にしてきた。バルサBを率いて2年目のシーズン−2009-2010年−に、バルサBを2部Aに昇格させ、その翌年の2010-11年のシーズンには、クラブ史上最高となった3位のポジションにチームを導いたのだった。

上に戻る