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エスパニョール戦前記者会見のルイス・エンリケ / MIGUEL RUIZ - FCB

2016年最初の試合は、パワー8スタジアムで行なわれるエスパニョールとのダービー戦だ。その試合を前にルイス・エンリケは、「タイトルを制覇した後、再び、勝利を求めて勝ちに行くのが難しいことはわかっているが、選手達は勝つのに飽くことを知らない」と話し、「私達の目的は、競合し続け、プレー面を向上させ、シーズン最後に全タイトルをとれる可能性を残すことだ」と明言した。

その意味で、今週の土曜日のダービー戦は最初のテストマッチになる。「1月は、国王杯でのノックアウト対決を含み、多くの試合がたくさん詰まっているが、エスパニョールを相手に勝ち点3をあげるのは、基本だ」と話し、「ダービー戦は常に特別で、バルサの選手にとっては素敵なものだ。それは変わることがない」とコメントした。その他、記者会見で話した内容は、下記の通り。

エスパニョール

「ガルカは、素晴らしい仕事をしてきたし、それをわかっている。彼のサッカーの好みも知っている。実際、その手腕がエスパニョールの試合に見えているし、私達は間違いなく難しい状況におかれるだろう」

「セルヒオ・ゴンサレスとの違いは、プレスの掛け方だ。ボールを失うやいなや、自動的に取り戻しにプレスをかけてくる。それは彼のやり方だし、スピーディにうまくやらせている」

アルダ・トゥランとアレイシ・ビダル

「非常に高い技術レベルとバルサでプレーするのにふさわしいパーソナリティを備えており、プレーする可能性がある二人の存在は大事だと思っている」

「二人の適応のスピードを見た後、トップチームが求める競争意識を二人は生み出してくれた」

「二人の参加にとても満足している。単に練習するためだけに来て練習するのを見るのはつらかった」

ルイス・スアレス

「彼の好調ぶりとそのクオリティに私は驚いていない。誰もが彼が偉大なゴールメイカーであることを知っていた。それは彼のキャリアだけでなく、クオリティが証明してきた。そこに疑う余地はないし、一生、そういった選手のままだろう」


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