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土曜日に再び、顔を合わせるハビ・グラシアとルイス・エンリケ / FOTOMONTAJE FCB

ルイス・エンリケとハビ・グラシアは、1970年に7日違いで生まれ、 1989-90年のシーズンに選手としてデビューを果たした。現在、 FCバルセロナの監督は、スポルティング・デ・ヒホンのトップチーム で、マラガCFの監督は、2部でアスレティック・クラブのBチーム、 LFPにてデビューした二人とも、 2004年に引退し、ルイス・エンリケはバルサのキャプテンとして、ガルシアはコルドバのBチームでそれぞれ、シューズを脱いだ。

プロとして、15シーズンの間、10回、1部で顔を合わせた。最初は、 1994年であり、‘ルチョ’がレアルマドリードで、グラシアがバジャドリードでプレーしていた時だった。場所はヌエボ・ソリージャで、両者は90分間、出場し、試合はスコアレスドローに終わった。

ルイス・エンリケの4勝3得点

その10回の直接対決で、ルイス・エンリケは4勝(レアルマドリードで2勝、バルサの選手として2勝)4分け、残りはハビ・グラシアがバルサに2勝している(1試合はレアルソシエダの選手として、もう一試合はビジャレアルの選手として戦っている) 。もう一つの興味深いデータは、グラシアのチームにルイス・エンリケが3得点を決めていることだ。1点はマドリードで、2点はバルサの選手として決めている。ルイス・エンリケは、ポリバレンス性に優れた選手であり、100ゴールの壁を越えて、引退している。

 

ベンチ対決は7回

いったん、引退した後、ルイス・エンリケとハビ・ガルシアは、ピッチから居場所をベンチに移した。最初にエンリケが率いたのは、バルサB (2008-2011)であり、2部A に昇格させ、当時、ビジャレアル Bを率いていたハビ・ガルシアのチームをミニ・スタディで 4-1 、敵地で 2-3で制している。1部では4回、対戦しており、その結果は2分けと各1勝ずつだ。


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