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アトレティコとの28試合中25得点を決めているメッシ / VICTOR SALGADO - FCB

FC バルセロナは、アトレティコをカンプノウで下した(2-1)後、リーグ戦で単独首位に立った。 この試合の興味深いデータをまとめた。

アトレティコにとっての鬼門 コケが前半10分に先制したものの、メッシが同点弾を決めた。それはリーグ戦における298回目のゴールであり、これで、メッシは、今までアトレティコと対戦した28試合中25得点を決めた計算となった。アトレティコはメッシにとって、最も相性のいいチームだと言える。

ボールを取り返したのが鍵となり、メッシのゴールが決まった。

バルサのリアクション. FCバルセロナは、今季、先制された後に、最も多くの勝ち点を手にしているチームで、今回で12点目、カンプノウでは、ラヨ、エイバル、アトレティコ・デ・マドリードを相手に9点あげている。

一つの保証 今季、バルサは、メッシとルイス・スアレスがゴールを決めた時は、百パーセントの割合で勝利を決めている。

救世主、クラウディオ・ブラボ 再び、クラウディオ・ブラボのエキシビションとなった。鍵となった二度のセービングとクリアが勝利を導いた。ブラボは、5回、ボールを取り返し、19回ものパスを成功させている。今季、リーグ戦で、バルサのキーパーは17試合10失点と失点率は、 0,7だ。

緑がセーブ、黄色がクリアボール

繰り返し アトレティコは、2015年1月11日以来、リーグ戦で前半に2失点したことはなかった。最後にそれがあったのは、きしくも、バルサ戦だった。

バルサ、波をキープ バルサは、26試合連続で無敗記録を続けている、内訳は5分け21勝だ。最近の8試合は連勝しており、現在、ルイス・エンリケの無敗記録はミチェルス(73/74)とグアルディオラ  (2010/11) が達成した記録まで後、1勝だ。

ルイス・エンリケ対シメオネ Cバルサの監督は、シメオネとの対決に負けたことがない。過去6回の対戦中、昨季のリーグ戦で2回、国王杯で2回、今季、リーグ戦で2回とも全勝している。

ピケ-マスチェラーノ-ブスケッツ. ディフェンス的にこの3人の守備が素晴らしいことは、ボールを取り返した数、パスの成功率など、統計データが示している。

ジェラルド・ピケ ハビエル・マスチェラーノ セルヒオ・ブスケッツ
ボールを取り返した数: 8 ボールを取り返した数: 7 ボールを取り返した数: 11
パスの成功率: 91回中89   (97,8%) パスの成功率:  76回中68 (89,4%) パスの成功率:  76回中 74 (97,3%)
パスミス 18 パスミス: 14 パスミス: 18

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スアレスの爆発的攻撃力 ウルグアイ人アタッカーは、最多得点王をひた走っている。20試合中19得点をマークし、全大会を通して、公式戦32試合に参戦し、31得点を決めている。ほぼ毎試合、得点している計算となる。

最高の1月 バルサは最高の新年のスタートを切った。ルイス・エンリケは、全部で10試合を率いたが、9勝をあげ、現在、リーグ戦でアトレティコを制して、勝ち点3点差をつけ、尚、1試合まだ、他よりも少ない状態で、単独首位にたっている。国王杯では、アスレティック・クラブとエスパニョールを制して、準決勝に進んだが、そのエスパニョールを相手にコルネジャで戦ったリーグ戦の試合は、スコアレスドローに終わり、今月、唯一の引き分け試合となった。


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