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アルゼンチン代表とのハットトリックを祝うメッシ

アルゼンチンは、コパ・アメリカにてパナマを前に二勝目をあげた。それも、レオ・メッシがハットトリックを決めて勝利をもたらすというものとなった。バルサのクラックは、チリを前にした第一戦は欠場し、このパナマでの二戦目もベンチスタートーマスチェラーノは90分フル出場した−だったが、アウグストに変わって、61分にピッチに入った。アルゼンチンは、オタメンディのゴールで、僅差で1-0で勝っていた。そこに入ったメッシは、ディフェンスのクリアミスを利用し、GKにシュートを突き刺し、スコアを 2-0にした。

アルゼンチンがリードしていたものの、それはゴールフェスティバルに終わった。メッシがピッチに立ってから、10分後、彼の得意とするフリーキッくがゴールに突き刺さり、試合は3-0になった。タタ・マルティノの率いる代表は、だが、それでは終わらず、メッシは、エリアの内側から3点目を突き刺し、ハットトリックを決め、更にアグエロがロスタイムにゴールを決めて、5点目を追加し、コパ・アメリカのグループDはアルゼンチンが単独首位となった。 

ブラボのチリが初勝利

また、初戦、アルゼンチンに黒星を喫したクラウディオ・ブラボとチリ代表は、ボリビアを2-1で倒し、大会での初勝利を手にした。アルトゥーロ・ビダルが先制点をマークした後、カンポスが同点においつ行かせたが、ロスタイムにビダルが決めたPKが元バルサの選手、アントニオ・ピツィの率いる代表に勝ち点3をもたらす結果となった。


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