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フィオレンティーナ戦に選手召集 / MIGUEL RUIZ - FCB

バルサは、今週の日曜日、21時からフィレンツェにて、インターナショナルチャンピオンズカップで最後の親善試合を行なう。この遠征にルイス・エンリケは、18人の選手を召集した。この召集リストにプレシーズンに最後に加わったメッシ、ネイマールJr、マスチェラーノ、アウベスは含まれず、バルセロナに残って、フィジカルトレーニングを積むことになった。日曜日も9時半から練習場でトレーニングが行なわれる予定だ。

一方で、今回、フィレンツェにアドリアーノとマテューは同行しない。アドリアーノは、右足内転筋に違和感を抱えているため、用心のためであり、一方、フランス人センターバックは、インフルエンザによる中耳炎のため、金曜日の練習も休むことを余儀なくされていた。マテューは土曜日は練習に参加できたが、用心のため、遠征は行なわない。ドウグラスとアルダは負傷中のため、同行せず、アレイシ・ビダルも同様だ。

18人の召集リストには、バルサBから、セルジ・サンペル、ジェラルド・グンバウが入った。よって。召集メンバーは、下記の通り : テア・シュテーゲン、マシップ、ピケ、ラキティッチ、セルヒオ、ペドロ、イニエスタ、スアレス、ラフィーニャ、バルトラ、ジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、フェルメーレン、サンドロ、ムニル、ハイロビッチ、サンペル、グンバウ

最後の練習

召集リストが出される前に、土曜日の午前中、バルサは親善試合前の最後の練習を行なった。ブラジル人選手ーネイマールとアウベスー及びアルゼンチン人選手ーメッシとマスチェラーノーも、グループ練習に加わった。ルイス・エンリケは、これでほぼ全員を数に数えることとなり、唯一、ブラボの参加を待つのみとなった。

バルサのコーチは、フィオレンティーナとの対戦前に最後の練習を行ない、金曜日にインフルエンザのため、練習に参加できなかったジェレミー・マテューを数に入れることができた。一方で、右足内転筋に違和感のある亜アドリアーノは、練習に参加できず、用心をとって、試合の遠征からも外れた。前回の練習同様、ドウグラスとアルダ・トゥランは、それぞれ、負傷からのリハビリトレーニングを行なった。

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