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ジョセップ・マリア・バルトメウが多くの取材陣が集まるなか2015/16シーズンを振り返り様々な話題について話した。FCバルセロナの会長は数日中にネイマールとの契約延長を結ぶとしたほか、リヨン所属のフランス人ディフェンダー、ユムティティを補強すると明かした。

スポーツ部門での特定選手について 

「バルサは数日前にユムティティについて移籍金2500万ユーロでリヨンと合意した。公式発表はまだ。選手がバルセロナ入りしメディカルチェックを受けてからになる」

ネイマールは我々と続けて行くことを望んでいる。数日中に彼と契約延長を結ぶことになる。ここまで状況が危うくなるというような場面はなかった。なぜなら彼は継続を望み、我々も彼が続けて行くのを望んでいるのだから」

「誰もがレオ・メッシのことを知っている。いつでも彼は勝利を望んでいて、代表から去ることを決断した。メッシはバルサの選手であり彼が望むまでここにいればいいが、同時に彼は世界サッカー界の財産でもある」

ブラボテア・シュテーゲンもここを出て行かない。2選手とも完璧な仕事をしていて、(良い意味で)監督の頭痛の種になっている。マスチェラーノもここに残る」

クラブ運営の戦略プラン

「我々はバルサをよりグローバルなものにしたいと思っている。世界中でより多くのサポーターを抱えるほど我々は力強い存在になる」

「シーズンチケットの値段を据え置きにしたいと考えている。これからもソシオあってのクラブであり続けたい」

財政面

「選手補強の予算は6000万ユーロ。さらに選手売却した場合の費用を上乗せすることもあり得る」

「我々は収入6億7000万ユーロという新記録を打ち立て、4000万ユーロの負債を圧縮した」

ネイマールの裁判問題

「バルサは検察、国側弁護人との間で合意し、2011、2013年の税務的なミスを認めた。罰金は2200万ユーロになることも考えられたが、最終的には520万ユーロで問題を解決する機会を得た。これは不確定事項に対する企業的な判断といえる。


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