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セビージャ戦でプレーするマテュー / MIGUEL RUIZ-FCB

マテューがより主役の座に。フランス人選手は最近4つのリーガ試合にフル出場、アスルグラナ選手として2シーズン目の今年でここまで28試合(うち21戦で先発)でピッチに立っている。さらに11回召集メンバー入り。バジェカスでは左サイドバックとしてプレー、イニエスタと23回、ネイマールJr23回コンビプレーを見せた。下図のように攻撃にも参加しアルダのゴールをアシストした。


得点デビュー。13試合の出場のあとアルダ・トゥランが初得点。これまで最後に初得点を決めたバルセロナ選手は下部組織所属選手のカプトゥン。メスタージャでのバレンシア戦(1−1)だった。


エリア内から5得点。バジェカスでバルサが決めた全得点は相手エリア内からだった。ラキティッチフアン・カルロスのミスから掴んだボールを押し込んだあと、メッシは3度に渡りその決定力の高さを見せ、アルダ・トゥランが頭で決めた。


3試合で5ゴール連続無敗を35に伸ばしたバルサは同時に今季その得点力も披露している。バジェカスでの試合のあと、ルイス・エンリケのチームが5得点した試合は3回になった(欧州スーパーカップのセビージャ戦5−4、リーガ前半戦のラヨ戦5−2)。ほか別の5試合で6点、または7点を挙げている。


メッシ最高の年明け。通算30回目のハットトリック(3点以上を含めれば計35回)を達成し、アルゼンチン人フォワードはリーガ得点を19に、2016年に入ってからの通算得点を20とした。これはアスルグラナの10番にとって最高の年明けからの成績になる。


どん欲な姿勢のスアレス。リーガの得点王(25ゴール)はゴールを祝うことなくバジェカスを去ることになった。試合中に放ったシュートは6本(枠内3、ポスト直撃1その後メッシのゴール、枠外1)とチーム最多だった。またPKをフアン・カルロスに防がれた。続くビデオでは試合前ウォーミングアップでのスアレスのボールタッチの様子を確認することができる。


Luis Suárez, warm up skills por fcbarcelona


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