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記者会見に臨むハビエル・マスチェラーノ / MIGUEL RUIZ - FCB

「チームがすべてを狙って行ける状況にあることはこれ以上ない自信になる。僕らは言い訳をするつもりはないし過去を振り返りもしない。すべては僕らの手の中にある。僕らが疑いを持っているなんて誰にも思って欲しくない。だって僕らは僕ら自身でいなければいけないだけなんだから」。こう明言するのがハビエル・マスチェラーノ。準々決勝の第2戦を前に記者会見に出席した選手はチャンピオンズの準々決勝、また最近のリーガの戦いぶりの影響について話した。

アルゼンチン人センターバックは欧州大会でのアトレティコ・マドリード戦(20時45分)に集中するとし、チームは「この先のことを考えている」だけだと言い、今大事なのはビセンテ・カルデロンの試合だとした。「僕らは勝負を分ける細部を改善することに専念していて、もう一度いい調子になるように努めている。明日は残っているシーズン最後の戦いの最初となる試合」。

マスチェラーノにとってはそれが試合に挑む唯一の方法だと言う。なぜなら「アトレティコ・マドリードははっきりした考えを持っていて、これまでに勝ち取って来たものはその勢いのおかげ」「彼らに対し僕らは多くの敬意を払っている。彼らより僕らが良い状態であることを願っている」と話した。

センターバックのコメントによると、試合のカギは「僕ら自身でいて、重要な局面や状況では常にそうあり続けた」。そのうえカンプ・ノウでの21勝利は「僕らに落ち着きと自信を与えた」ものの、アルゼンチン人選手は準決勝進出のためには唯一の結果しか意味がないとしている。「僕らは試合に勝ちに行く。僕らは様子を見ながら戦う術を知らない」と締めくくった。


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