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国王杯決勝を前にした記者会見で話すイバン・ラキティッチ/ MIGUEL RUIZ - FCB

[[DES_1]]国王杯決勝が間近となり、FCバルセロナのメンバーは数日前からビセンテ・カルデロンでの戦いに集中している。セビージャとの対戦でロス・アスルグラナスはシーズン2冠を目指す。特にこの試合が特別なものになるのは前セビージャ所属だったイバン・ラキティッチ。かつての仲間と対戦するのは今回が最初ではないが、記者会見で選手は「いつでも特別なもの」だと話した。「今回はなおさら、だって大会の決勝なんだから」それでも得点を挙げたとしても「セビージャのファンに敬意を示すため」喜ばないとしている。

今回がFCバルセロナにとりシーズン最後の試合、リーガ優勝を決めてから1週間後のことになる。つまりカップ戦に優勝しドブレテを達成する意欲は強い。「スペクタクルなシーズンを締めくくることになり得る」とラキティッチ。クロアチア人選手はチームはすでにリーガ優勝により成功を収めたと考えている。「一番大事なタイトル。世界最高のリーグなんだから」。

決勝にたどり着くことがそもそも実績だけど、一旦到着したなら勝たなければならない

決勝まで残すところ48時間と少しとなっている状況で、ラキティッチはセビージャ戦ではいつものことだが 難しい試合なるとみている。「エメリのことを知っていれば、あらゆる局面を想定して準備しているだろうと思う」と言う。さらにクロアチア人選手はアンダルシア州のチームが4日前にヨーロッパリーグ決勝を戦ったことが重要な要素になるとは考えていない。「そういう影響があるか見て行くことになる。もしかするとより勢い良く来るかもしれない。僕たちは自分たちのことだけを考えて行く」。バルサの可能性について背番号4の選手はこう明言している。「勝つためには出来る限り最高の試合をする必要があるだろう」。その点で「決勝に進出することはそれだけで実績」「だけど一旦そこまで来れば勝たなければいけない」と付け加えた。

最後にイバン・ラキティッチは決勝を前にした記者会見を利用してリーガ優勝のパレードに参加したすべてのファンに対し感謝のコメントをしている。「シーズンすべての中で一番素敵だった」。加えて「決勝に向かうためのタイトルで、さらなる力を与えるものになる」と話した。

セビージャを祝福

イバン・ラキティッチは記者会見でセビージャFCのヨーロッパリーグ3連覇を祝福するコメントをした。アンダルシア州のチームはバーゼルで行われた決勝でリバプールを下した(1−3)が、国王杯決勝を前にジョークを飛ばした。「これで十分。彼らは来シーズンより多くのチャンスを手にするだろう。次は僕らが勝つ番」


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