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記者会見でのラキティッチ / MIGUEL RUIZ - FCB

チャンピオンズのグループリーグ第2戦となるバイエル・レバークーゼン戦を前にした最後の練習を終え、バルサのクロアチア人選手イバン・ラキティッチがドイツチームとの対戦について話すため記者会見に姿を現した。ブンデスリーガでのプレー経験があることから同チームを知っている選手は、チーム全体が「この上ない意欲と気持ちの高まりがある。なぜってできるだけ良い形でやりたいって意欲を僕たちのファンに見せたいと思っている」と話した。

対戦相手

バイエル・レバークーゼンについて、クロアチア人選手は「非常にしっかりとした取り組みをし、強く、フィジカル的にとても高いレベルのチーム」だと評価。さらに「彼ら自身のプレー、試合をしようとする事に何の疑問もない」と付け加えた。だからこそミッドフィールダーは「僕らは注意しなければならない」と警戒している。「明日の試合は2節目で、僕らの存在を示すため勝ちたいと思っている。とても難しい試合になるだろうが、僕らはあらゆる面で完成度の高い試合をしなければならない

この試合を前にラキティッチはバルサの可能性について非常に高い自信を示している。「自分たちが犯したミスから学ばなければならないが、僕らはこれまでしてきた仕事に自信を持っている。僕らは試合ごとに強くなっていると思うし、今の流れを続けて行かなければならない」。

メッシの欠場

しかしクラブ総合練習であったこの会見で出て来た名前はレオ・メッシ。アルゼンチン人クラックの欠場について「当然僕らに影響がある」とするラキティッチだが、10番の不在はモチベーションの一つになると考えている。「僕らは彼のために試合に勝ちたいと思っている。彼を励まし、できるだけ早く回復してくれるようにね。今新しいドアが開き、みんなが一体となって新しい挑戦に立ち向かう。レオは僕らにとってとても重要な存在で、彼一人でたくさんのことを変えることができるが、僕らは何をしなくちゃいけないのか分かっている。世界最高の選手がいないのは痛いが、チームへの信頼はとても高い

アルゼンチン人フォワードが2ヶ月に渡りプレーしないことでチームのプレースタイルが変わるか?との問いにラキティッチは監督の言葉にならい「僕らのプレースタイルは変わらない」と答えた。「アイディアは変わらない。なぜなら僕らには同じことをするだけに選手たちがいるから。僕らは団結し前進していく。なぜって僕らは団結力がすごくあるグループで、100%でいるためにやっていく」

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