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木曜日に28歳を迎えたラキティッチ / FCB

イバン・ラキティッチ は、2014年夏にFCバルセロナにやってきた。26歳で既にセビージャでその実力を発揮し、バルサでもコンスタントにその実力を見せている。2年目から、ルイス・エンリケの首位クとなり、今月3月10日に28歳の誕生日を迎えた。


 

100試合到達寸前 バルサに来て1年半ちょっとで、ラキティッチは95試合をプレーし、その内訳は77勝10分け8杯だ。


2015/16年に44 試合 昨年は全部で51試合に出場し、今季はそれを超えるリズムだ。まだ、3ヶ月を残して44試合に出場している。


36 回スタメン ルイス・エンリケにとってのラキティッチの重要性は、そのスタメン回数が証明している。今季、44試合に出場し、そのうち、36試合がスタメン出場だ。.


21 試合フル出場  36試合でスタメン出場し、90分フル出場は21試合だ。15試合で交代し、8試合で途中出場を果たしている。ベンチを温めたのは、2試合のみだ(国王杯のビジャノベンセ戦第一レグとバレンシア戦)


4番目.コンスタントにプレーしており、今季のプレー時間は、 3.312分だ。言い換えると、スアレス (3913)、ブスケッツ(3412)、マスチェラーノ(3335)についで、4番目に多くプレーしているフィールドプレーヤーになる。 ラキティッチは右ハーフとして大抵、起用されているが、同じポジションをプレーできる選手には、アルダ・トゥラン、セルジ・ロベルトがいる。

得点力も バルサの攻撃構築に関して、重要性のある選手であり、トリデンテに貢献している。ラキティッチは、得点力にも定評があり、今季は6ゴール(リーグ戦4、チャンピオンズリーグ2)を決めている。


トリデンテに継ぐ得点力 今季、6得点、昨季は8得点を決めているラキティッチは、チームでトリデンテを除く最多得点を決めている。過去に決めた14ゴール中、最も重要性のあるゴールは、ユベントスを前にプレーしたチャンピオンズリーグ決勝での先制点だ。


クラブレベルであらゆる国際タイトル制覇  ラキティッチは、タイトルと同義語だ。バルサに来てから、リーグ、国王杯、チャンピオンズリーグ、欧州国王杯、クラブワールドカップを手にしており、セビージャでは、ヨーロッパリーグ (2014)を制覇している。また、ドイツでは、シャルケ04 では、ドイツ杯(2011)とスイス杯 (2007)を手にしている。


クロアチアでの認知度 ラキティッチは、クロアチア代表選手としても鍵となっており、バルサの選手となってから、代表戦では10試合に参戦し、国でもその認知度はあがった。12月には、2015年のクロアチア最優秀選手に選ばれた。


日本でのサプライズ そのフィジカル−特に金髪のロングヘア−は、孫悟空と比較されるようになり、クラブワールドカップで日本に滞在している最中に、ラキティッチは、日本のサポーターから、名前と背番号が入ったドラゴンボールのフィギュアをプレゼントされるサプライズがあった。


Rakitic, el Son Goku del FC Barcelona by fcbarcelona

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