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準決勝の前日会見に臨むピケ / MIGUEL RUIZ - FCB

ジェラルド・ピケがいま日本にいるのは、新たなトロフィを彼のコレクションに加えるためだ。
「僕たちは優勝したいと思っているし、そうなることを期待している。クラブワールドカップは名誉な大会だ。この場にいるためには、チャンンピオンズリーグ優勝者でなければならない。特殊な場だ。」

木曜日の準決勝、対広州恒大戦の前日会見に臨んだバルサのディフェンダーはそう語った。

カタルニア勢にとって今大会のデビュー戦となるこの試合について、ピケは「チャレンジだ」と語っている。

「この大会は他とは違う。対戦相手は、日頃プレーしているチームじゃない。こういった違う経験をするのはとても有意義だよ。新たな目標が抱けるし、新しいカルチャーに触れて、いつもとは違う見方でサッカーを理解できるようになる。プロとしてのレベルを磨くには素晴らしいことだ」

バルサのセンターバックは、広州恒大がバルサのプレースタイルを打ち消すような策を講じてくるだろうと予測している。
「僕たちを止めるためのあらゆる手段を講じてくるだろうね。ファウルもあるかもしれない。」
と語るピケ。

「スコラーリはどちらかというとディフェンシブな監督。僕らを手詰まりにしたところでカウンターを狙ってくるつもりだろう。」

対するバルサは、いつものプレーを貫く、とピケは語る。

「まだ十分に相手チームを分析できていないが、アジアのチームはとてもダイナミックで、動きの量も多いし、熱の入ったプレーをする。僕らはボールをキープして、自分たちにベストなペースで進められるようゲームをコントロールするつもりだ。それがいつものバルサのプレーだし、木曜日の試合でも自分たちのプレーをするよ。」
ピケはそう締めくくった。

 


Piqué enjoying the challenge in Japan por fcbarcelona
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