fcb.portal.reset.password

2008-09年の試合でシュートするメッシ / MIGUEL RUIZ-FCB

火曜日に行なわれるチャンピオンズリーグベスト8第一レグのアトレティコ・デ・マドリードとの対戦前に、カンプノウで行なわれた両者の試合のベスト5を改めて振り返る。

カンプノウでのグアルディオラ最初の大差ゴルゲ(6-1)

2008/09年リーグの6節、カンプノウのサポーターは、後に三冠を祝うことになる最初の大差ゴールゲームを楽しんだ。 2008年10月4日に行なわれたバルサ-アトレティコ戦で、バルサは、最初の10分間に3得点を決め、30分が経過した時点でのスコアは、既に5-1だった。メッシは、既に2007年国王杯のヘタフェ戦で見せたマラドーナを模したゴールを決める寸前だった。


トリデンテの完璧な写真(3-1)

昨季、リーグ戦で3得点を決めて試合を制した(3-1)試合では、メッシ、ネイマールJr、スアレスがゴールを決めた。メッシのゴールが、歴史的な写真を生み出した。バルサのフォワード3文が笑顔をみせ、抱き合い、ゴールを祝っているその写真は、クラブが二度目の三冠を得ることになる歴史的なシーズンの象徴となった。 

昨季の3-1を祝うスアレス、ネイマールJr、メッシ 


英雄となったロマリオ(5-3)

ロマリオが、ストイチコフと最高のタンデムを組、カンプノウで行なわれたアトレティコとの試合(28節)を勝利に導いた。試合はハーフタイムの時点で、2−3だった試合を逆転して、5−3で終えたエキサイティングなものだった。ブラジル人アタッカーは、先制点を決めた。優しいワンタッチでボールをあげ、それをエリアから突き刺すオーバーヘッドゴールで、アベル・レシノを越えた。更に、ロマリオは、エリア内で3-3 、4-3を沈めてハットトリックを達成し、 試合の勝利に大きく貢献した。


歴史的な逆転を決めたピッツィ (5-4)

バルサは、1997 年、ベティスを制して国王杯を制覇した。だが、ピッツィがいなければ、歴史は変わっていただろう。バルサはベスト8の第二試合で、2-4と逆転されていたにもかかわらず、逆転を果たし、最後にピッツィが決めたゴールでカンプノウは、フィエスタになったのだった。


クライフが空飛ぶオランダ人になった日

ヨハン・クライフが、そのキャリアにおいて、最も有名なゴールを決めたのが、1973年12月のアトレティコ戦だった。カルラス・レシャックがあげたセンタリングにクライフが空を飛ぶように、それも足の外側を使って、レイナの守るゴールにボールを突き刺したのだ。このゴールがスコアを2-1にし、リーグ優勝を決定的にすることになった。それから、クライフが空飛ぶオランダ人と呼ばれるようになるまで、殆ど、時間はかからなかった。

ほぼ不可能なゴールを決めた空飛ぶオランダ人、ヨハン・クライフ


FC Barcelona vs Atlético Madrid at Camp Nou... por fcbarcelona
上に戻る